Soulmate


the trajectory of life


幼少期

家族ぐるみで仲が良いので、3歳まではずっと一緒に過ごしていた。
ひめが肺炎に罹り、譲葉一家が福岡に引っ越すことになってしまう。

🍒「おとなになったら、しゅうやくんとけっこんする!」

中学生

◇中学2年生

とある事情で1ヶ月間ひめが豪炎寺家で過ごすことになる。
二人とも幼い頃一緒に過ごしていた記憶は残っていない。
フットボールフロンティアの期間を雷門中で過ごし、修也くんとひめは『ソウルメイト(魂の伴侶)』と呼べる関係性となる。

🔥「おまえに出会えて、本当によかった」

エイリア学園が襲来し、修也くんは妹が敵の人質に取られたことで離脱の憂き目に遭うが、逃亡先の沖縄でひめに連絡を取ることで精神を安定させる。

🍒「修也くんは苦労性が過ぎるね」

修也くんが少年サッカー日本代表に選ばれ、フットボールフロンティアインターナショナルに参戦することになる。
予選はテレビ越しで応援していたひめだが、本戦の決勝トーナメントをライオコット島現地で塔子・リカと共に応援する。
この頃から現地でひめが応援すれば修也くんが試合に負けることはない「勝利の女神説」が囁かれ始める。

🔥「再会の約束、果たせたな」

◇中学3年生

雷門中の卒業式の際、立向居と共にひめが東京にやって来る。
卒業試合を見守った後、豪炎寺家で数日間過ごす。

🍒「サッカーしてるときの修也くんが一番活き活きしてて素敵」

高校生

◇高校1年生

ひめがカナダに留学する。
押してダメなら引いてみろ作戦とひめの壊滅的な英語力を向上させるという2つの目的があった。
修也くんはこの時期に恋心を自覚する(作戦成功)。
カナダにいるひめから届いた手紙は一生大切に保管している。
ちなみにひめの英語力はそこまで上がらなかった。

🔥「おまえの声を聴けないのが、ここまで堪えるとは思わなかったんだ」

◇高校2・3年生

カナダから帰ってきたひめは、高校の最寄り駅の近くで人懐っこい野良猫に出会い、「しゅうやくん」と名付け、学校帰りに構うようになる。
修也くんは毎日のように甲斐甲斐しくひめに電話をする。
自分の部屋のベランダから夜空を眺めながらお喋りしていた。
両片想いだが、関係性は変わらない。

🍒「修也くんのかっこいいところを今から100個言います」

大人

◇大学生

ひめは地元の国立大学に進学、修也くんはプロリーグ入りする。
忙しくても必ず毎晩連絡を取り合ったり、長期休暇の際は東京と福岡を行き来する。
恋人というわけではないが、お互いに後方彼氏/彼女面している。

🔥「俺に会えない間、浮気するなよ」

◇大学卒業後

ひめが社会人となってすぐ修也くんと連絡が取れなくなり、心配のあまり上京する。
木野秋が管理する木枯らし荘に住み、塾講師・家庭教師の職に就く。

🍒「わたしが人生で一番大事にしたいのは、修也くんなんだ」

24歳(GO)

◇ホーリーロード編

ひめは天馬を通してフィフスセクターという組織について知り、聖帝イシドシュウジが音信不通になっている修也くんだと気づく。
サッカーを守るために行動している修也くんの信念を何となくだが察知し、ホーリーロードで革命を起こす天馬たち新生雷門イレブンの戦いを木枯らし荘で陰ながら見守る。

雷門中のホーリーロード優勝により、フィフスセクターは解散。
「自由なサッカーを取り戻す」という修也くんの悲願が達成された矢先、10年前共に過ごした修也くんの実家をひめが訪れる。
修也くんは嬉々としてひめを捕まえ、自分の住んでいる家にかっさらう。
その家には音信不通になった2年前からひめのための部屋が用意されていた。
修也くんとひめは「ずっとそばにいたい」という意思を確認し合って結婚する。
お互いの実家には事後報告をしたが、お互いの家族は大体勘づいていた。

当初は恋愛感情を共有しているわけではなくスキンシップもややぎこちなかったが、ある夜ひめが思わず発した「すき」の一言で恋愛的にも結ばれる。
初夜はかなり遅れた。
修也くんはひめを囲い込んだつもりだが、ひめは押しかけ女房のつもり。

🔥「待たせたな、ひめ」

◇クロノストーン編

未来人の襲来により新生雷門イレブンは時空最強イレブンを作る旅に出ることになる。
そんな彼らを支える修也くんを事情を知らないながらも陰からサポートするひめの姿が見られる。
この時期に結婚式を挙げる予定だったが延期になる。

クロノストーン編後、家族や友人、教え子たちを招き、延期していた結婚式を挙げる。
遅ればせながら新婚生活を謳歌するバカップル夫婦の姿が見られる。

🍒「世界一の幸せ者はわたしです!」

◇ギャラクシー編

少年サッカー協会の会長になった修也くんは、宇宙人の襲来により再び平和な新婚生活を奪われる。
修也くんの願いで、ひめは新生イナズマジャパンの少年少女たちをFFIV2予選の間見守ることになる。
グランドセレスタ・ギャラクシーの後、ようやく修也くんの苦労性がなりを潜め、平和な生活が始まる。

🔥「ひめと過ごす時間が幸せすぎて離れ難い…」

その後

夫婦は何年経ってもらぶらぶなまま。
2人の子供に恵まれ、穏やかに幸せに過ごす。
子どもたちが独立したらひめの好きな森のそばで暮らそうと密かに夫婦で未来計画を立てている。

🍒「修也くん、次は何をしよう?」
🔥「ひめがしたいことと、俺がしたいことをすべて。おまえと一緒なら、きっと何があっても幸せだ」




if story


オリオンの刻印

世界大会一回戦で負傷した修也くんを心配して、ひめが福岡から駆けつける。中学2年の頃のように豪炎寺家に滞在し、修也くんのリハビリの手助けをした。
修也くんはひめをFFIのきな臭さに巻き込ないために福岡へ帰るよう促すが、ひめはそれを拒否してロシアまで着いてくる。
これまでの甘えん坊世話焼かれ気質から一変して怪我をした自分の世話を焼くひめの甲斐甲斐しさと健気さ、か弱いと思っていたひめの思わぬ意志の強さに修也くんがひめへの恋心を自覚する。
ギャップ萌えは偉大である。

修也くんはひめに世話を焼かれるのも悪くはないがひめの世話を焼く方が性に合う、と言い怪我が完治した後はこれまで通り面倒見の良さを発揮している。


世界大会終了後、ひめが福岡に帰る直前からお付き合いをすることになる。
見送りに来た修也くんの告白に、ひめがキスで答えた。
キス逃げされた修也くんがしばらくひめに電話しづらくなるハプニングが起きた以外は平和かつ順調に愛情を育んでいく。遠距離恋愛だが、距離はふたりの恋の障害にはなり得なかった。

お付き合いを始めたあたりから修也くんのひめへのお世話焼きが恋人らしい甘さを含むようになる。彼女をべったべたに甘やかし溺愛する修也くんは「ダメ人間製造機」と呼ばれる。

余談だが、オリオンの刻印では無印よりひめの宝物である修也くんのぬいぐるみの影が濃い。