Soulmate


children


豪炎寺黎也
絵文字:🌻

夫婦の長男。真面目で好きなことに一直線、太陽のような少年。
見た目もサッカー愛も父にそっくり。
何年経っても変わらずバカップルな両親に大切に愛されて育つ。
母を大いに甘やかし溺愛する父を見て育ったからか、大切な存在に飴と鞭の飴を与えまくる人たらしに成長する。

サッカーとの出会いは母が大切に保管していた父の試合の映像を見たとき。
幼いながら父に憧れを持ち、サッカーを始める。

家族を愛し守る強くて優しい父が大好きで、「父のようになりたい」とずっと思っている。
それと同時に、いくつもの伝説を持つ父に対しては敵わないことへのコンプレックスも抱いている。
弟の夕也とは大の仲良し。

名前の由来は「黎明(夜明け)」。
父からは「黎」もしくは「黎也」、母からは「黎くん」と呼ばれている。


「かあさん。おれ、とうさんみたいにかっこいいサッカー選手になりたい!」

豪炎寺夕也
絵文字:🐰

夫婦の次男。穏やかだが、自分の可愛さを自覚しているあざとい少年。
見た目は母の面影が強いが、目の色は兄とお揃いで父譲り。
幼い頃は病弱だったため、両親が少々過保護。
母をそのまま小さくしたような見た目で父をメロメロにする。
母とふたりでおねだりしたら父は絶対に逆らえない。
好みの渋さや時折堪え性のないところは父に似ている。

サッカーは見る専。兄の試合を観戦するのが好き。
頭が良いので実際にプレーはしないが戦術のことは大体分かる。

名前の由来は「夕焼け(兄と逆)」。
父からは「夕」もしくは「夕也」、母からは「夕くん」と呼ばれている。


「ぱぱはかえってくるのがおそくて、ゆうをおこらせました」

豪炎寺ここね
絵文字:🍰

豪炎寺家の末娘(if)。母にそっくりゆえに父がメロメロすぎて正気を失っている(🐰のときと同じ)。
幼少期からふりふり可愛いお洋服を着せられ、両親と兄たちから蝶よ花よと溺愛されて育ったので、身も心も生粋のお姫様みたく成長する。通称「ちいさなお姫様」。
だいすきな父は「俺にはひめがいるから」と"唯一無二の一番"にしてくれなかったので、自分を"唯一無二の一番"にしてくれる王子様に出会いたいと思っている。
両親がとても(とても)らぶらぶなので、恋愛や結婚にかなり夢を見ている。きょうだいの中で両親の惚気話を喜んで聞く唯一の子。

🍰「しょうらいけっこんしたらねー♡」
🔥「そんな話しないでくれ……」
🍰「ぱぱにはままがいるんでしょ?」
🔥「それとこれとは話が別だ」




inazuma eleven homura


イナズマイレブン焔

※豪炎寺黎也(豪炎寺夫婦の長男)を主人公とするイナズマイレブンGOの続編(1×年後)の幻覚※

伝説のストライカーを父に持つ黎也が、かつて父が仲間たちと伝説を作り上げた雷門中でかけがえのない仲間と出会い、父の背中を追いかけて『自分らしいサッカー』を見出す成長物語。

『焔』はサッカーへの熱い想い、父に対する強い憧憬の念を表している。


SS
生ける伝説の継承者。
最後のフットボールフロンティア。

setting



主人公 豪炎寺黎也
ポジション:FW 属性:火

必殺技
・ファイアトルネード(シュート)

豪炎寺修也の長男。雷門中学三年生。
サッカー部のキャプテン。弟が一人いる。
伝説のエースストライカーである父の影響でサッカーを始めた。
彼のようなサッカー選手になることを夢見ている。
父ほどではないが口下手で、サッカー愛はボールで語る。
父に対しては心からの尊敬と同時に敵わないことへのコンプレックスも抱いている。
フットボールフロンティアは2年連続で優勝した。