たたかう!弁護忍 1


※もしもナルホド君たちが木ノ葉の住人だったらという小ネタ。not夢。



「う!ず!ま!き!ナルト連弾!!」




「わー、ナルホド君、あの技カッコいいねぇ!あたしもやってみよっかな」

「真宵ちゃん、何を...」

「あ!や!さ!と!チヒロ連弾!!」

「うわっ、チヒロさん呼んでるし!いって、痛ェ!!」

「わはは、どうだナルホド君!お姉ちゃんの巨乳で敵を惑わせ、その隙に攻撃する技だよ」

「そんな技に自分の姉を使うなよ!!」

「真宵ねーちゃん、すでにオレがお色気の術ってのを開発してるってばよ」

「えー。なんだ、つまんないの」

「でも真宵ねーちゃんの変化の術はすごいってば」

「ナルト君。真宵ちゃんのは変化じゃなくて霊媒って言うんだよ」

「綾里家の血継限界、霊媒の術。死人の魂を憑依させるんだ。すべての口寄せの術の源流とも言われているんだぞ」

「あっ、カカシさん!解説要員ありがとうございます!」

「か、解説要員...(ひどい)」

「へー、すごい技だってば」

「いやー全然面白くないけどね。死んだ人しか呼べないから。あたしも色んな人に変化してみたいよぉぉ」

(その技、強い忍の霊を呼べばかなり戦闘で使えるんだけどね...)

(そういう発想に至らないところが、真宵ちゃんのいい所なんです)



SHORT
式日