たたかう!弁護忍 3
登場人物:サクラ、ヤマト、みぬき、ナルホドくん
「あっ、みぬきちゃんにナルホドさんだー!おーい!」
「誰だい?サクラ」
「尋問部のナルホドさんとその娘さんのみぬきちゃんよ、ヤマト隊長」
「あぁ噂には聞いたことが...」
「サクラさん、こんにちは!そちらの方は?」
「ヤマト隊長。うちの班の隊長代理なの」
「ナルホドさん、お目にかかれて光栄です。みぬきちゃんも、はじめまして」
「はじめましてヤマト隊長さん。お近づきのしるしにみぬきのイリュージョンをお見せしますね!」
「イリュージョン?」
「みぬきちゃんはこう見えて時空間忍術と傀儡の使い手なの」
「へー」
「ではお馴染みのぼうしクンいきまーす!3、2、1...!」
『ぼうしクンです。以後お見知りおきを』
「わっ!!!」
『おどろきましたね、ヤマトさん』
「凄いねこれ傀儡?しゃべってるけど!」
「ぼうしクンってヤマト隊長の木分身になんとなく似てるわよね」
「ハハハ、そうかなぁ。そう言われると親近感湧くな」
『気に入っていただけましたか?』
「うん、面白い術だね。これは時空間忍術の忍具?ちょっと見せてくれるかい」
「あ、それは...!」
「ここから傀儡が飛び出したよね。うーん、ただのハデな巾着のようだけど、どういうしくみかなぁ。不思議だなぁ」
「あの、あんまり引っ張ったりしないでください、みぬきの......」
「ヤマト君、あんまりうちの娘のパンツにべたべた触らないでくれるかい」
「えっ」
「......」
「......」
「いま何て?ぱん...」
「返してもらえますか、みぬきのパ ン ツ」
「...!!」
「ヤマト隊長、さいってー...。不潔。変態。ロリコン」
「いや、サクラ、誤解!」
「ふむふむ、ヤマト隊長は不潔で変態でロリコン...っと。あだ名は木遁パンツですね...」
「サイいつの間に!!てか超獣偽画で伝令飛ばしてるし!!だめだめ、カカシ先輩にそんなの送ったらボクはもう木ノ葉で生きていけないから!!!」
「ご安心下さい。カカシさんではなく綱手様に送りました」
「もっとだめーーー!!」
「ヤマト隊長さん、練習すれば誰でもできますから、ご自分のパンツでやってくださいね」
「時空間忍術じゃねーのかよ!!」
不憫なヤマトが書きたかっただけ。
SHORT
式日