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本名:カナタ
男装名:アオイ(デフォ名)
役職 / 宝石職人
【詳細】
特殊能力持ち設定。詳細は本編にて今後明かしていく予定です。
元賞金首稼ぎ。わけあって男装しているため、知り合いからは「女顔だなぁ」と思われている。悪魔の実は食べていないが、腕はそれなり。
基本巻き込まれ型不幸体質。
細かい外見の設定はなし。背丈はサンジからクソチビと呼ばれるが、あくまで男性としてチビ扱いされているだけであり、麦わらの一味の中にいて違和感のない程度の身長。
【戦闘スタイル】
腕に巻き付けたホルダーから瞬時に飛び出すワイヤーを使用する。ダイヤモンド粉をまぶしたワイヤーは耐久性に優れた特注品で、錘として先端にハイパーダイヤモンド(天然のダイヤモンドより高純度な人工ダイヤ)のペンデュラムをつけており、殺傷能力は極めて高い。
ホルダーには風貝(ブレスダイヤル)を仕込んでおり、腕を振る速度に合わせ反応するよう設計されている。ワイヤーの流さは半径300mで、瞬間20000N(2tの重力)に耐えることが出来る(ただし、カナタの腕では支えきれない)
500mで、音速を遥かに超えるため、簡単に人を貫ける。なお、ワイヤーは伸びるにつれ減速する。肩パットに衝撃(インパクト)ダイヤルを仕込んでおり、ワイヤーを使う際に肩にかかる負担を吸収している。
また、ダウジングも可能である。
ただし、書いてる本人は物理に詳しくないので「ありえんだろー」ということがあってもスルーして下さい。
【身なり】
耐久性の強い革製品を愛用しているため、全体的にブラウンの装い。革ジャケット、さらしを巻いた上にグレーのVネックのインナー、カーキ色の細身のパンツに、足元は使い古して柔らかくなった革靴。喉を隠すため、首元にはシルク素材のストールを寒暖問わずぐるぐる巻きにしている。また、顔をあまり見られないようにアイボリー色のキャスケット帽を深く被っている。
右腕にワイヤー自動巻き型ホルダーを巻いており、革製のポシェットにはワイヤーの修理用具が入っている。手にはワイヤーで切らぬよう、摩擦に強いアイボリーの手袋を二重着用。
【その他】
故郷にたくさんの鉱山があったため、伝統工芸であるアクセサリー作りはお手の物で、よく女性陣のアクセサリーをメンテナンスして喜ばせている。
世界政府に繋がる誰かと親しらしい。