Dark night
──希望夢主
生きるために逃げた
光の国の闇王女
レストーネ大陸、ファヴァー王国出身の王女。本来ならばそのまま王位継承だったのだろうが、父であり国王であるギラナーにより殺されかけ、逃げるために亡命した。 Expression
15才という不安定な時期であることを差し置いてもかなり性格が不安定で感情の起伏が激しい。よく笑いよく泣くが、彼女を良く知る人物からは情緒不安定と称されることも。
物心ついた時から白いペンダントをずっと身につけている。何故かはわからないが手放すのがひどく怖いらしい。それ以外の装飾品はあまりなく、平民と変わらぬ暮らしを好む。
小さな頃は、父の残虐な一面を見たせいで心を壊し、今よりも大人びていたと形容してもおかしくないほどに落ち着いていた。それが今のような性格になったのはとある『存在』との出会いがきっかけらしいが本人は覚えていない。また、性格が変わった頃から『リューガ』と呼ばれる幽霊のようなものが見えている。
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