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シルヴァン+1
リンク色等が現在HEROES shortと同一ですが、PCを開き次第変更します。
(1:24追記:色変え完了しました。あんまり変わってない)
今回は白雲の章(一部の共通ルート)想定なので特に考えることはありませんでしたが、二部章の小説を書いたとしたらどうにかわかりやすく判別できるようにしないとな……と考えつつ何も思いつきません。
相手の名前の色を変えるとかしたら……分かるのかな……。
というか9500文字ってサイト内最長小説になっ……ええ……。
追記から補足とか、そういう感じのあとがき。
シルヴァン=ジョゼ=ゴーティエに死角から殴られた方、割と多いと思うんですがどうでしょうか。私はその一員です。
ベレス・ベレトとの支援Bでクソデカ感情ぶつけられて情緒がおかしくなりました。いやあんなのずるいでしょう……。
今回のお話では「先生」を出しました。
この先生はあえてどちらとも取れるような口調にしましたが、ベレス・ベレト、どちらの先生なのかも今後きちんと明記すべきかなと思ったり、でもルフレは唐突に女の子ルフレを描写してるから別にいいかなぁ、と思ったり悩んでしまいます。
でも今回の「先生」は本当にどちらでもいいです。
「先生」がシルヴァンに対して「素行じゃなくて、態度が気になる」「すぐに分かる」と言っていたのはつまり
「シルヴァン、君、彼女に恋してるだろ」ということです。
「先生」がそれに気づいたのは、シルヴァンが愚痴をし始めた頃。
今までなら「恋の傷を癒すには新しい恋」だなんて言ってたシルヴァンが、新しい恋に走って傷を癒すではなく、ただ一人の人の態度に一憂し、愚痴をこぼす様は今までのシルヴァンからは考えられないことで、つまりこれは、と「先生」は気づきました。
でも当の本人は気づいてないし、先生から伝えたところでなー。信じないかもしれないし下手に意識してもなー。
と思った「先生」は「まあいいか」「どうせすぐ(自覚することになるだろうから)わかる」と言ってそれを伝えることはありませんでした。
別に「先生」はめんどくさくなったんじゃないです。信頼です。
そういうわけで舞踏会の日にまんまと自覚するはめになったシルヴァンでした。
星辰の節だったのは舞踏会があるのと先生と生徒がそれなりに親交を深めているだろう、ということと舞踏会が学校生活において……と思ったのでです。それ以外の意味はあんまりないです。