ディミトリ+1
またページが飛ぶところに風花雪月を置いてる……。
元々はロンクーで書いてたものでした。めっちゃギャグだったものが何があったかシリアスになってる……。
音葉の小説、どうも恋愛色が薄いなぁと思ってしまいます。恋愛ともそれ以外とも取れるような小説になってたら一番いいんですけど、たまにはすごく甘い恋愛色の強いものも書きたいですね。
追記から今回の後書き。
ということでまた恋愛色薄めの話を書きました、音葉です。
いや本当は……ディミトリに抱きしめてもらう描写とか……入れるつもりだったんですけど……なんで……?(プロットを書かないまま書き始めるからです)
開き直って「ディミトリに救われたい人向けです」とか書くべきなんでしょうか。
「アガルタ」は闇に蠢く者のことですね。
夢主が銀髪と珍しく明言した(普段は長編でなければなるべく表現を避けています)のも、彼らになにかされたんだろうなぁということを表現するためです。
蒼月の章はあんまり闇に蠢く者と直接対決していないから(してはいるけどなんも分からないままでしたし)、ディミトリ的にはなんのことだって話だけれど。
精神的に余裕のできたディミトリに救われてえなあ……って思いで書いてました。
先生の描写がやたら多いのは……私が先生大好きだからですね……。
いえ、今回のは先生がいたからこそディミトリも夢主を救えたっていう経緯なので意識して多くしましたけどそれにしたって多い。
いいですよね、救われた人が救ってくれた人の言葉で人を救おうとするの。そこからまた別の唯一無二の存在になったりするのが私は好きです。そういうものを込めて書きました。
お題である翠銅鉱……ダイオプテーズは綺麗な翠色の鉱石です。
自由な生き方とか、控えめな愛とか、そういう言葉が石言葉です。
先生に自由な生き方を教えて貰った(それを実践できるかどうかは本人の力次第ですが)風花雪月のみんなに何となくあっているなぁ、と思いました。聞いてるのシルヴァンお前の事だよ