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2020/01/18 Title Set Novel
あかいろ赤色紅色+1

これにてシリーズ「あかいろ赤色紅色」、完結いたしました。
タイトルは「王さまとヤクザのワルツ」様よりお借りしました。ありがとうございました!

追記からあとがきと、近況と。





まさか久しぶりに更新した次の日に先生smbr参戦とか思わないじゃないですか。
まさか初めて先生夢書いた次の日に狼発表されるとは思わないじゃないですか。



音葉はゆるふわあまあまな小説が書けません。
書けないというか、何も考えずに書くとどうやっても淡々と陰鬱な、或いは日常的な小説を書いてしまいます。
それならば、一度開き直って「シリアスにしっとりとしたものを書こう」、と思って書き始めたのがこのシリーズでした。
なので銀雪で、ひたすら「夢主にとって印象的である日」を書きました。
それが、「戦争開始の前日」と、「ヒューベルトと話し合った同窓会の日」と、「戦争が終わった後の、先生との日」の三つでした。

「戦争開始の前日」は言わずもがな、夢主にとって、そしてエーデルガルトにとっての一番の転換の日。
「同窓会の日」は、二人の従者の静かな、しかし互いの意思を確認し合った信頼と対話の日。
そして今回更新した「戦争後」は、閉ざされていたエルとの未来を、ただの幻想としても得られた日。

そういうコンセプトで作ったので、エーデルガルト夢と言いながらもエーデルガルトと主に絡んだのは最初だけ……になってしまって、ちょっと詐欺っぽいかなあと思いつつも。
でもこれはどうしようもないくらいに、エーデルガルトと夢主のお話なのでした。
少しでもそういう風に見えて、そういう風に読んでいただけたら幸いです。
そう見えなかったらそれは音葉の技量不足です。精進します。

音葉、先生好きすぎないかな……。




で、冒頭にも書きましたが。
先生、smbr参戦おめでとうございます。動画めちゃくちゃ笑いながら見ました。「なるほどのうーそういう手できたかー……」。
音葉は基本nntndo好きなので、他社コラボだけなら(追加ファイター勢のゲームはひとつもしたことがないので)パスはいいかなー……、と思っていたのですが。
先生が出てきた瞬間金をばらまくことが決定しましたよね……。

ちょっと最近は出費が嵩んでしまったので(来月にはFE腕時計も届きます)、ちょっと購入は先になりそうですが。
先生を使えることを楽しみにしています!


そして幻影異聞録#FE Encore、発売おめでとうございます!
勿論購入しました。まだ第一章ですが楽しませていただきます。剣くんに会いたくない……!!(※しつこいようですが音葉はhsyさんファンです)(※拗らせすぎて推し声を聴くと倒れてしまうので)
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Dear, My Doll.