こぼれ話
2019/07/30(Tue) 銀バラネタ帳
チセの生まれ話
〜チセの両親関係〜
チセがまだ赤ん坊の時に生みの親が育ての親へ託した。(その時にカメラも渡される)初めは自分は捨てられた子なんだとか本当の親がいないとか悩んでいたけど成長するにつれて生みの親からたくさんの愛を貰っていたことに気づく。今は生みの親、育ての親両方にとても感謝している。
育ての親は恰幅のよい宿屋の女主人。子供一人増えたくらいどうってことなかった。それにチセの両親には恩があるのでそれはもう大切に育てたつもり。だがちょっとずれてる部分もあった(本人に子供がいないため)
でもチセがキィザを拾ってきた時は流石にめん玉飛び出た。あと既視感も。

フレンドリーーな親子。女主人はチセに自分のことを〜さんと呼ばせ、母と言われるのを避けていた。
しかしチセが独り立ちする際に「今までありがとう お母さん」と言われて号泣した。

宿屋は食事処として改装され街一番の人気店になった。
というのも、チセが独り立ちした年に女主人はある料理人の主人と結婚した。チセはそれを察していたこともありそっと立ち去ったのだった。

女主人と料理人は子供を作らないらしい。
自分たちの子供はもういるから。

ぷちじょうほう。
キィザが料理上手になったのはこの料理人の影響から。チセが一人暮らしすると聞いたキィザ(子供)は絶対ついて行く!!と駄々をこねるも女主人がまだだめ!迷惑かけるでしょう!もう少し大人になってから!とすぐには一緒にすめなかったので数年料理人の主人から色々教わってた

チセもきぃざが心配すぎて毎日様子を見に来ては女主人に怒られてた。
それから3年間みっちり頑張って、きぃざが12歳になるとようやく一緒に住むことができた。

料理はびあさんには量多めにだすんですけど、チセもよく食べる方だったのでこのふたりが揃えばきぃざの料理は大盤振る舞いです。腕が鳴りますね