こぼれ話
2019/05/30(Thu) 銀バラネタ帳
小ネタ
ゼノビアとユノンの会話
「僕さー、こんな力でも役立てるならって義足作ってたのに、いつの間に診療所なんて開いちゃったんだろう」
「あのエセ神父に言われたからじゃないのか」
「ちょっと〜、お師匠様のことエセとかいわないで」
「あいつが持ち歩く杖は暗器だったんだが」
「あの他にも沢山あるよ、僕もほら」
「うわあ」

「でも仕込みナイフなんて2人も持ち歩いてるでしょ」
「まあ...だが贈り物に愛らしい傘かと思えば案の定それだったのは些かどうかと思う」
「なにそれきいてない」
「(しまった)」

「お前のところの診察はほぼ使い魔に任せているんだろう」
「うん、あの子たちが一口食べたら終わるしね〜」
「あの患者らもよくお前の所に行くものだな...」
「正直僕も丸呑みは何回見てもヒヤヒヤする」

「でも夏は涼しくて気持ち良いらしいよ〜」
「.......今度寄りにいく」