儚く散った“花火”に願う
まるで君は“花火”のように儚く散った
色白の君はどこまでも綺麗で、美しい
太陽に嫌われた君は、いつも真っ白なカゴの中にいた
僕はいつまでも、何処までも君の傍にいたかったんだ
君の隣にずっといたかった...
「もう叶わない、願い事ーーー」
泣きはらした瞳から、自らを呪う涙が頬を伝い落ちてゆく。
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