Memo

2016/04/16

ワイルドグラス
土曜は某ラジオを聴いてから眠るのでテンションが上がって夜更かしなことが多いです。休みじゃないと次の日大変なのですが。というかダイヤ見るために早起きせねばなのですが。
そして企画参加者様いて下さってとてもありがたいです…毎度のことながら来ないのではと震えているので、とりあえず目標は果たされました。多謝…
色々とレイアウト弄ってたので、最中に訪れた方いらっしゃったら申し訳ないです。おそらくもうしばらくはしないと思いますので…

そしてせっかくなので、追記でワイルドグラスのあとがきをば。
元から雷市連載をしたいなーとは思っていたのですが、当初考えてたのは短編でよく書く「雷市と仲良くなるために餌付けするヒロインと逃げる雷市」という設定のやつでした。
ただ、また主人公がアタックする話のうえ、私が薬師のキャラを掴みきれていないのもあって、あまり長く書くとボロが出そうだなあとお蔵入りに…(いずれは書けたらいいなと思っております!)
そこで常に誰かに語らせることのない第三者口調にしようと決めて、尚且つ雷市もあまり喋らないけど頑張っていることがやんわりと伝わるような感じにしようと三話構成にしました。
そのせいで急ピッチで告白してしまったりもしたのですが、仲良くなってから恋発覚までに大分間があったのだろうなあと思います…(…)
雷市が恋したらどうなるのかなーとかその辺のお花くれそうとかふわふわした妄想を無理矢理三話に詰め込んだので、書くのはなかなかに楽しかったです。
キャラが掴みきれていないせいで活かしきれなかったのですが、三島秋葉真田に見守られる図はきっと微笑ましいだろうなあと思います…私はミッシーマを過信している…
なんだかんだこのヒロインと雷市はくっつく気持ちでいます。優しく見守るお姉さんといっぱいいっぱいな年下。好きです。
Category : 作品
Tag : あとがき

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