Lucky 7



オリエ・ロワール・エドウィズ (ollier)

2074年フェンリル極致化技術開発局入隊。
特殊部隊「ブラッド」所属の副隊長。現・隊長。
出生:4月9日 身長:152cm 年齢:16歳

* * *

ヘアスタイル:7 アクセサリ:リボン1(オレンジ)
共通アクセサリ:ピアス2(両耳・金)
ヘアカラー: フェイス:6
アイカラー:ゴールドオーカー ボイス:3
衣装:上・ホーネットパーカー
   下・マリンサマガジ下
武器:ショートブレード(カンタレラ 極)
   ブラスト(アンシュタンド 極)
   シールド(スティルザワン 極)
ブラッドアーツ:烈風刃

裏表がなく非常にはっきりとした性格。嫌なことは嫌、好きなことはやる、といった良くも悪くも歳相応の少女。敬語が苦手で、使えば使うだけぼろが出る。
例え相手が上官だろうと遠慮なく意見をする為に“ブラッドの問題児”として名高い。だがその性格ゆえか、比較的人付き合いは良好。

自由奔放で戦闘中はショートブレードとブラストを振り回しながらひょいひょいとアクロバットに戦う。別の言葉に言い換えると野生児。身体が小さい分機動力が高く、上空から急にオリエが降ってくることもしばしば。また、ショートブレードを振り回せば味方を巻き添えにする、受け渡し弾を発射したつもりが誤射して味方を吹っ飛ばすなど敵よりも味方を攻撃している。しかしなかなか謝る気がない。
入隊当初から卓越した戦闘能力を有していたものの、途中で頭打ちになってしまう。そこからの成長がなかなか起きず、それでも周囲の期待の眼差しは収まらない為にプレッシャーに負けて何度かグレている。その際はジュリウスやシエルのサポートやアドバイスを受け、少しずつだが現在も成長し続けている。
また遠距離武器の扱いが苦手。ひたすら誤射してしまう為に殆ど近接武器で立ち回っている。ついでと言わんばかりに捕喰もあまり行わない。だがブラッド隊長として任命されてからはこのまま自由に戦っていては駄目だと気付き、バレットの改良・捕喰のタイミングなどを猛勉強した。現在はまだ粗があるものの、ブラストの性質を生かした遠距離からのホーミング弾を連続で撃ち込んだり、攻撃の際に捕喰をするなど技術的にも戦闘力は向上している。

人の5倍は物を食べる。常に携帯食料を服のポケットに隠し持っている。太らないのはただ単に代謝が良く動き回るからというだけで、動かなければ丸々と肥えていく。風邪を引いて3日程寝込んだ結果、5kg太っていた。お陰でシエルとナナに甘いもの禁止令を敷かれて泣きながらやめてくれと懇願したらしい。
お腹が減るからと料理のスキルはそこそこ。見た目は非常にがさつ。苦いのでストレートティが飲めない(同様の理由でコーヒーも苦手)。

両親が最初にくれたプレゼント、と自分の名前に誇りを感じており名前を間違えて呼ばれると(大して怖くないが)目に見えて怒る。だが本人は他人の名前を覚えるのが非常に苦手でよく間違える。
例:ジュリウス・ヴィスコンティ→ビスコッティ、ロミオ→ロメオ、エミール→ルミールなど

出逢いの印象が最悪だったからか、名前を間違えて覚えていたからか、エミールへの扱いは非常に雑。だが真摯に他人を思いやる気持ちや騎士道精神に少しずつ絆され、今ではよく一緒にいる。互いに振り回し合い、ペースを乱されている。本人にはあまり自覚がないものの、エミールにほんのりと恋心を抱いている。しかし彼をおもちゃにして遊ぶことが多い。恋心があるのでは?とロミオやナナにからかわれているものの前途多難。よくエミールの背中に飛びついてはそのまま首にぶら下がり、首絞め攻撃をお見舞いしている。

一人称/二人称:あたし/きみ、あんた
非常に軽いノリの口調、ピンチですら楽しむようなことを口にする。よく「しししっ!」と悪戯っぽい笑い方をしている。基本的に目上だろうが年上だろうが関係なく呼び捨てする。
出身地はブラジル周辺。両親は健在のひとりっこ。





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