werewolf game
◆純愛妖狐村
【純愛者】初日に愛する人を選び、愛する人が生き残れば勝利。愛する人が噛まれたら身代わりで死ぬ
【妖狐】市民と狼が同数、または狼が全滅したら単独勝利。狼に噛まれても死なないが、占われると死ぬ
「占ってナマエが白なんだが、1-1平和村で初夜ナマエ噛みかよ。狼はトチったのか?」
「兄貴ィ、レンガ有りの純愛者いる村だから、狩目噛みかナマエが純愛者の身代わりだよ」
「ナマエに狩目はなかったから、オレ噛みのナマエがオレに純愛か。間違いねえな」
「いや、霊能チャレンジ噛みじゃね?だからナマエはおれに純愛だろ」
「ああァ?イルーゾォ、てめー狼が霊能ごときを噛むかよ。占いチャレンジ噛みで、ナマエの純愛先はオレだ」
「つか、ここ妖狐いるだろォ〜」
「チィッ。ギアッチョの言う通りだったな。平和妖狐溶けかよ。女狐め」
「なら、黒目高いところ吊ろうぜ。黒結果見てーしな」
「(私、狩人だったんだけどなあ)」
◆妖狐村
「灰だから狩人COする。占い守りだが、平和かどうかは知らん。狐を捕捉したのなら狼は柱しろ」
「流石リゾットだな。狩人露出に敬意を表して人狼COするぜ。ナマエを噛んだら噛み抜けなかった」
「兄貴の馬鹿!」
◆【ワードウルフ】
多数派お題(ワード)の中に少数派お題(ワードウルフ)が紛れてて、お題を伏せた状態で内容について話し合いながら、誰が少数派お題(ワードウルフ)を引いたか当てるゲーム。
「じゃあ、私が質問するっス。そのワードを聞いて、何を思い浮かべるっスか?私はピッツァかなぁ。次は兄貴っス」
「ナマエとは違う陣営だな。オレは子猫だ。ペッシにまわす」
「狂犬を思い浮かべるよ。次、リーダーですぜ」
「オレはおそらくペッシと同陣営だな。オレも犬を思い浮かべる。次はイルーゾォだ」
「これ、ナマエがいきなり自滅してねぇか?おれは何をというより、やりてぇと思う。ホルマジオ」
「ほんとにおめーはくだらねぇな。オレもプロシュートと同じく猫のイメージだな。ギアッチョ」
「オレはガキを思い浮かべる。メローネ」
「裸だな」
「おっ。おれはメローネとは確実に同陣営だが、ギアッチョとか他の奴らのもわからんでもねぇな」
「……誰かワードウルフ4種類混ぜたっスか?」
「ナマエの人外告白だな、それ。ナマエの持ってるお題がワードウルフ(少数派のお題)だろ?」
「多分、そうっスよ、兄貴ぃ。誰とも合わないし、私のお題、"トマト"っスけど、なんで皆生物系……?皆のお題は何?」
「オレたちのお題は伏せて、次やろうぜ。メローネとイルーゾォ抜きでな」
◆兄貴が霊能の場合
「オレが霊能だ。対抗人外はでんなよ。狼はオレと占い噛みはやめろ。吊り位置はオレが1指定する。狩人(騎士)はco(カミングアウト)しても貫通(役職coしても吊る)だからでんなよ。指定された奴がわりーからな。ってことで殴り合え」
「リーダー、これ廃村(ゲーム中断)しないっスか?」
「いや、こういう進行も面白いだろう。このままグレー(占われていない位置)で議論だな」
「いや、今日はナマエ指定だな。占いは出なくていい。狩人はオレを守って人狼はオレを噛むか自噛みしろ」
「わ、私、占いっスよ!リーダーが白(村人)で、だからリーダーに話しかけたんス!」
「貫通。対抗は出なくていい」
「え!?兄貴の馬鹿!貫通はないっスよ!夜時間に私の色見て絶望してくださいっス!」
「兄貴ィ、ナマエが真だったら地獄村じゃあないですかい?」
「おい、ペッシ。占いないこと透かせたな?指定を変える。ペッシ指定」
「あ、兄貴ィ!オレ狩人だよォォォ!」
「出るなっつっただろーがよォ。ざけんな。貫通だな」
「わーッ!ペッシ吊られたら私が即抜かれるっスよー!」
「ナマエの言う通りだよォォ!」
「うるせぇぞペッシ!真狩ならcoせずに吊られろ!狼はグレーを噛めよ。それじゃあ、議論時間スキップでペッシ吊りな」
「兄貴ひでーよォォ!」
◆兄貴と残り2ウルフの夜会話
「ナマエ、対抗噛みでオレは明日破綻する。おまえがLW(ラストウルフ)として逃げ切れよ」
「あ、兄貴ぃ……残り3縄のラスウルとか吐きそうっス」
「ナマエ、オメーなら大丈夫だ。オレはナマエのことを信じてるぜ」
「が、頑張るっス。兄貴の為に勝ってみせるっス!」
「ああ。ライン切りでオメーに投票して死んでいくぜ」
「いや、逆に怪しまれるから確定真役職の霊能に投票してくださいっス」
「それは人外coだろーが、まあいいか。1確霊能リゾットを人外塗りして、イルーゾォを霊能なのにcoしなかったリア狂(リアル狂人)として考察残してくぜ」
「流石兄貴!最後まで諦めない兄貴、かっこいーっス!」