threesome
※3Pしたいイルーゾォ
「今日はイルーゾォの誕生日だから、この前希望した通りのプレゼント用意してあげたわよ?」
「マジかよ……スゲェ嬉しいな。ナマエ、愛してるぜ」
「はいはい。もう脱いで待ってるから早く来て」
「おう。もうひとりのやつも脱いでんのか?」
「うん……しかも今絡み合ってるの」
電話越しのナマエの震える息遣いや声色に脳内で妄想が膨らんだ。あのナマエが知らない女と裸で絡み合う……スゲェいいじゃあねーか。
何年も付き合っているナマエはクール系で普段嫉妬を露わにすることは少なく、嫉妬を愛情のバロメーターとしても測っているおれとしては物足りなさがあった。ナマエを嫉妬させる目的で誕生日に3Pを要求したわけだが、まさか希望を叶えてくれるとは思わなかった。
正直な話、半分は実際にヤりたくて3Pを所望したわけだから、遠慮なくおれはヤらせてもらう。
ナマエの家に着き合鍵で中に入ると、玄関には薔薇の花びらが散らされていて、ナマエの部屋まで続く道にキャンドルが焚かれていた。フローラル系の甘い匂いにナマエと女が今頃ナニをしているのかと、いかがわしい映像が脳内を巡る。
ナマエの部屋の扉の前で立ち止まり、扉を叩いた。
「ナマエ、開けるぞ?」
「いいわよ。入ってきて」
扉を開けると、そこにいたのはナマエと裸で絡み合っている女ではなく、素っ裸のナマエを下に組み敷いている裸の男で、迷わず裸の男をベランダに追い出して脱ぎ捨ててあった服を外にぶん投げた。
「おい、あいつはなんなんだ?」
「3Pしたいって言ってたじゃない」
「いや、フツー女ふたりだろ……?」
「知ってる。わかってる……だって、イルーゾォが他の女と触れ合ってるところなんか見たくないし……ムカついたからその辺でナンパした人連れてきた」
ベッドの上で膝を抱え、ぷいっと顔を背けるナマエが堪んなく愛おしくなった。ナマエは普段嫉妬を見せることがないだけに、その可愛さはひとしおだ。
「危ないことすんなよ……」
ベッドに腰掛け、ナマエの手を引いて裸の体を抱きしめた。
「別にいいじゃない……ちょっと触られたりキスされたくらいだし」
「どこを触られてキスされたんだ?」
「胸とかお尻とか色々触られて、キスは唇以外、色んなところ……ヤだった……」
ナマエは本当に嫌そうに言うが、おれのナマエが他の男にそんなことをされるのは腹が立つ一方で、興奮もした。自分の女が汚されるところを想像すると、それもそれでいいかもしれねえと思った。
「ナマエ、あの男とヤってみろ」
「え?イヤよ」
「いいからヤれよ。その後、汚された場所を全ておれが上書きしてやる」
「意味わかんない……」
ナマエはそう言いながらも、おれが男を部屋に呼び戻すと、抵抗なく男に押し倒され、体中を弄られていた。
最初はナマエが他の男に対して乱れていく様子を見て興奮していたが、男が挿入しようとしたところで急に怒りが全身を駆け巡った。
気づけば男を張り倒し、殴る蹴るの暴行を加えてから再びベランダに追い出した。
その後のナマエとの仲直りセックスは人生で一番燃え上がり、最高の誕生日プレゼントになった。
「今日はイルーゾォの誕生日だから、この前希望した通りのプレゼント用意してあげたわよ?」
「マジかよ……スゲェ嬉しいな。ナマエ、愛してるぜ」
「はいはい。もう脱いで待ってるから早く来て」
「おう。もうひとりのやつも脱いでんのか?」
「うん……しかも今絡み合ってるの」
電話越しのナマエの震える息遣いや声色に脳内で妄想が膨らんだ。あのナマエが知らない女と裸で絡み合う……スゲェいいじゃあねーか。
何年も付き合っているナマエはクール系で普段嫉妬を露わにすることは少なく、嫉妬を愛情のバロメーターとしても測っているおれとしては物足りなさがあった。ナマエを嫉妬させる目的で誕生日に3Pを要求したわけだが、まさか希望を叶えてくれるとは思わなかった。
正直な話、半分は実際にヤりたくて3Pを所望したわけだから、遠慮なくおれはヤらせてもらう。
ナマエの家に着き合鍵で中に入ると、玄関には薔薇の花びらが散らされていて、ナマエの部屋まで続く道にキャンドルが焚かれていた。フローラル系の甘い匂いにナマエと女が今頃ナニをしているのかと、いかがわしい映像が脳内を巡る。
ナマエの部屋の扉の前で立ち止まり、扉を叩いた。
「ナマエ、開けるぞ?」
「いいわよ。入ってきて」
扉を開けると、そこにいたのはナマエと裸で絡み合っている女ではなく、素っ裸のナマエを下に組み敷いている裸の男で、迷わず裸の男をベランダに追い出して脱ぎ捨ててあった服を外にぶん投げた。
「おい、あいつはなんなんだ?」
「3Pしたいって言ってたじゃない」
「いや、フツー女ふたりだろ……?」
「知ってる。わかってる……だって、イルーゾォが他の女と触れ合ってるところなんか見たくないし……ムカついたからその辺でナンパした人連れてきた」
ベッドの上で膝を抱え、ぷいっと顔を背けるナマエが堪んなく愛おしくなった。ナマエは普段嫉妬を見せることがないだけに、その可愛さはひとしおだ。
「危ないことすんなよ……」
ベッドに腰掛け、ナマエの手を引いて裸の体を抱きしめた。
「別にいいじゃない……ちょっと触られたりキスされたくらいだし」
「どこを触られてキスされたんだ?」
「胸とかお尻とか色々触られて、キスは唇以外、色んなところ……ヤだった……」
ナマエは本当に嫌そうに言うが、おれのナマエが他の男にそんなことをされるのは腹が立つ一方で、興奮もした。自分の女が汚されるところを想像すると、それもそれでいいかもしれねえと思った。
「ナマエ、あの男とヤってみろ」
「え?イヤよ」
「いいからヤれよ。その後、汚された場所を全ておれが上書きしてやる」
「意味わかんない……」
ナマエはそう言いながらも、おれが男を部屋に呼び戻すと、抵抗なく男に押し倒され、体中を弄られていた。
最初はナマエが他の男に対して乱れていく様子を見て興奮していたが、男が挿入しようとしたところで急に怒りが全身を駆け巡った。
気づけば男を張り倒し、殴る蹴るの暴行を加えてから再びベランダに追い出した。
その後のナマエとの仲直りセックスは人生で一番燃え上がり、最高の誕生日プレゼントになった。