サーティーン

朝目覚めると同じ布団にサーティーンがいた。

「おじさん!また布団に潜り込んで!」

「ああ」

「普段そんなにひっついて来ないくせに!」

「いいじゃねえか、やわらけえんだお前」

「朝からビックリするから!」

「目が覚めただろ?」




サイズ感無視の話。
おじさんは普段手を出して来ないくせに、布団にはよく黙って入ってきていたらいい。とくに手を出すこともなく、ただあったかいとかいう理由ならなおのこと良し。