「はい終了〜!」

「え俺のは!?続きまだあるでしょ!?」

「佐久間早く戻って」

「🥺」

「じゃあ順番に聞いていこうか。まずSnow Manの印象」、

「十人十色だね。まさに言葉のとおり、10人いるけど誰ひとり個性が被ってないよね」

「数もぴったりだし、ちょうどいい四字熟語だよね」

「それぞれの個性をね、活かせるグループにしていきたいなって思います」

「「「「「「「「「👏👏👏」」」」」」」」」
 

「次が?同期か」

「同期はいないんだよね。中途半端な時期に入ってるからね、私」

「真衣姉入所いつやっけ?」

「2000年の3月」

「え……8歳!?」

「8歳やべぇ(笑)」

「スカウトなんだっけ?」

「そう。通ってたバレエ教室にジャニーさんが来て、声かけられた」

「女の子だってわかっててスカウトされたんでしょ?すごいよね」

「よっぽど光るものがあったんだろうね」

「たまにジャニーさんからさ、無茶言われる時とかあったじゃん?その時俺いつも、『まあでも真衣のことスカウトしてくれたしな』って思いながらやってた」

「「「「「「「「「(笑)」」」」」」」」」


「次の第一印象が、翔太(笑)」

「これはもう翔太だよね(笑)」

「俺もその場にいたけどすげぇびっくりした記憶ある(笑)」

「ぐははは!(笑)」

「これ知らない方に説明しますと、翔太がね、入所してしばらくして初めて真衣と会った時にね、初対面だよ?初対面でまだ一言も会話してないのに急に真衣のとこ走って行って、『好きです!』って」

「「「「「「「「「wwww」」」」」」」」」

「いやもう真衣見て、次の瞬間気付いたら言ってたんだよね(笑)」

「うん、すごいびっくりした(笑)」

「真衣ももうびっくりしてて、『あ、はい…ありがとうございます』って(笑)」

「しょっぴーの真衣姉好きは初対面の時から始まってたんや(笑)」

「そう。もうそん時から俺、真衣推しだから」


「じゃあ次ね。仲がいいジャニーズはSnow Manということでね?」

「そうね。というかみんながあんまり他のグループと仲良くさせてくれないじゃない?(笑)」

「それは否定できない(笑)」

「ボク、最初聞いた時びっくりしたんですよ。お姉ちゃん、メンバーの誰かと一緒じゃないと他の男の人とご飯とか行っちゃダメだって聞いて」

「だってさ考えられる?俺らいないとこで真衣が他の男といるんだよ?」

「絶対無理」

「心配しなくても私もう大人だよ?1人で帰れるし…」

「違う違う、そうじゃないんだよ」

「そこじゃないんだよ俺らが心配してんのは」

「?」

「でもボク、今となったら気持ちわかります。絶対1人で行かせたくない」

「でしょ?というわけで真衣、これからも約束守ってね?」

「それは守るけど…」

「ん、頼むね」

 
「次ね。印象に残っているロケ、初日の出?」

「うん。寝ちゃって見れなかったのが悔しい」

「あれは翔太のせいだろ!(笑)」

「たぶん真衣1人なら起きれてたよ(笑)」

「俺その回見たんスけど、しょっぴーめっちゃ羨ましかった」

「思いっきり抱きついて寝とったもん!」

「よく眠れました☺️」

「腹立つ〜!(笑)」

 
「やってみたい企画」

「ボクも旅行したい!」

「7人の時はね、さっきも出たけど初日の出ロケしたでしょ?だから今度は10人で、プチ旅行みたいなことができればいいなと」

「初日の出アゲイン?(笑)」

「いや、初日の出は……いいかな(笑)」

「「「「「「「「「(笑)」」」」」」」」」

「普通の旅行がいいよね」

「うん。なんか寝たら見れないとか…そういうのはいらない(笑)」

「ウチの姫が言ってんだぞ!頼むぜYouTubeさんよぉ!」

 
「次が最後の晩餐。舘さんのパスタ?」

「いやぁ、これは嬉しいですよ」

「私、涼太のご飯大好きで、特にパスタが好きで。だから最後に食べられたら嬉しいなって」

「ありがとうございます」

「舘さんはよく作ってあげてんの?」

「そうだね、月イチは絶対食べに来るね。俺がパスタ作って、真衣がサラダとか副菜とか作ってくれてね」

「夫婦じゃん!(笑)」

「……俺だって行ったことあるし。3人だし。夫婦じゃねーし」

「しょっぴーが拗ねてる(笑)」

「ちなみに渡辺さんは2人がご飯作ってる時、何してるんですか?」

「俺は…できたご飯を美味しく食べるのが仕事だから」

「「「「「「「「wwww」」」」」」」」

「なんもしてへんやん(笑)」

「でも俺たちがキッチンで並んでると、必ず間に入って邪魔してくるよね」

「うるせぇ!次行くぞ次!」

「逃げた(笑)」
 

「次は康二に一言だね」

「最初めっちゃ嬉しかったのに、芸人て!」

「他に適切な表現が思いつかなかった」

「間違いではない」

「…あ、お笑い担当?」

「一緒!(笑)」

「まあでもね、こーじが来てこれまで以上に笑いの絶えないグループになったなって思ってるよ。いつも笑わせてくれてありがとうは、本音だから」

「あーん!真衣姉好きー!(真衣の方へ行こうと立ち上がる)」

「来んな!(笑)」

「ええやんちょっとぐらいー!」

「ん、こーじおいで」

「えっ」

「えっ、いいの!?真衣姉ー!(真衣に抱きつく)」

「………」

「翔太の顔ww」


「次の目黒への一言ね。ちょっとこれ。色々目黒に聞きたいことあんだけど」

「お前挨拶のように好きって言ってるって何?俺聞いてないけど」

「おはようとおやすみの時に好きって言ってるだけだよ?」

「は?そんなん俺も言ってるし。なんならいただきますとただいまの時にも言ってるわ」

「いただきますはおかしいだろ(笑)」

「ただいまも一緒に住んでるみたいになるからやめろ?」

「真衣ちゃん、嫌だったの?」

「や、嫌っていうかその…」

「ん?」

「………普通に、恥ずかしい」

「えっ!?」

「え!?」

「え、待って待って。真衣ちゃん顔見たい!(真衣の顔を覗き込もうとする)」

「やだ(顔を逸らす)」

「え、パニックパニック。え、真衣俺が言う時そんな照れないじゃん!」

「翔太はその…普通にさらっと言うもん。蓮は絶対目見てくるの。わざわざ覗き込んでくるの。…さすがにちょっと恥ずかしい」

「うわっ、なんかめっちゃ嬉しい!」

「照れてるお姉ちゃん可愛い〜!」

「俺も今度からちゃんと目見て言おう」

「俺も」

「……お前もう真衣に近付くの禁止!」

「真衣ちゃんこっち来てよ、ぎゅーしたい」

「おい無視すんな!」

「重いからやだ」

「そういえば目黒くん、全体重掛けるから重いって言われてた(笑)」

「普通に潰れるからやめてほしい」

「めめデカいしな(笑)」

「ぎゅー自体はやめなくていいんだよね?」

「………人前ではしないで」

「はあー、無理だわ。可愛すぎ」

「(睨)」

「翔太くん顔ヤバイ!(笑)」

 
「はい次行くよ!ラウールに一言!」

「これボクめっちゃ嬉しい…泣きそうになった」

「まだ16歳だしね、色々不安とかあると思うんだけど。ラウには私たちがついてるよっていうのを伝えたかったの。さっきも言ったけど兄と姉が9人もいるんだから、好きなだけ甘えて、好きなだけ頼って、どんどん成長していってほしいな」

「〜〜っ!お姉ちゃぁぁぁぁん!(真衣に抱きつく)」

「…しょっぴー、邪魔しないの?」

「……今回だけ、許す」

「「「「「「「(笑)」」」」」」」

「いや、そもそも翔太の許可制じゃねーから(笑)」

 
「というわけで以上となりますけども、」

「待て待て待てーい!佐久間さんのが残ってるだろ!」

「あったっけ?」

「記憶にないわぁ」

「……触れてくれよぉ!」

「いやだって何?あの質問。完全に私利私欲じゃん」

「11問目だったし」

「お手って言われてたけどなw」

「抜け駆けしようとしたバチが当たったんだよ」

「佐久間ざまあ」

「くそおおおおお!!」



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