ドッキリ内容:
姫が甘えてきたらメンバーはどんな反応をするのか?
★深澤辰哉の場合
「…ねえふっか」
「んー?(スマホから顔を上げる)」
「…………ふっか」
「なーに?どした?(スマホを置く)」
「………」
「真衣?」
「………(深澤に抱きつく)」
「えっ!?……えっなになに!?どうした!?」
「…どうもしない、けど。ちょっとだけ」
「えっ待って待って何これめちゃくちゃ可愛いんだけど!?」
「……ん、終わり(離れようとする)」
「ちゃ、ダメダメダメ、まだ離れないで(真衣を抱き寄せる)」
「ちょ、」
「はーほんと何なの、可愛すぎるんだけど。ちゅーしていい?」
「だ、だめ!これ撮ってるから!」
「あ、また?でも関係なくない?」
「関係ある!っもう!離れて…!」
「あ、逃げた。ちぇー(笑)」
★佐久間大介の場合
「さっく、次撮影だって。行こ」
「ほーい」
「………(佐久間と手を繋ぐ)」
「えっ!?」
「……なに?」
「待ってやばいめっちゃ嬉しいんだけど!?え、どした!?」
「……理由がないと、手繋いじゃダメなの?」
「〜〜〜っ!むり、可愛すぎ…!」
「、ん!っばか…!」
「真衣ホント可愛い、好き」
「さ、さっく待って、!」
「無理。待てない」
「んっ、…こ、れ!ドッキリなの!」
「え?…………くそぉぉぉ!!またやられたぁぁ…!」
★渡辺翔太の場合
「ねえ、翔太」
「ん?………ん!?」
「これ、買おうか悩んでて。どっちの色がいいと思う?」
「…どっちも似合うと思うけど、俺はこっちかな」
「じゃあこっちにしよっと」
「………真衣、なんかあった?」
「え?」
「いや…、俺はすごい嬉しいんだけどさ。あんまり真衣からこういうこと、しないじゃん。だからなんかあったのかなって」
「ううん、何もないよ」
「何かあったらちゃんと言ってね。そのために俺たちがいるんだし」
「……うん。ごめんね、翔太」
「ふは、なんで謝んの?(笑)」
「……これ、ドッキリなんだよね」
「はっ!?……あああくっそぉぉ〜!!騙されたぁ…!(真衣に抱きつく)」
「ほんとごめん(笑)」
★宮舘涼太の場合
「………ねえ涼太」
「ん?どうしたの?」
「…その、ちょっとお願いが、あって」
「お願い?珍しいね。何でも聞くよ?」
「……えっと、」
「うん」
「……あ、頭、を」
「…頭?」
「………撫でて、ほしいな」
「………えっ?」
「…………(恥ずかしそうに目を逸らす)」
「……ふふ。おいで?真衣」
「……ん、(宮舘に近付く)」
「可愛い。どうしたの?何かあった?(頭を撫でる」
「……ううん。たまには、甘えたい、なって」
「ふふ、そっか。たまにじゃなくて、真衣にはもっと甘えてほしいけどね?」
「……………たまには、ね」
「はは、たまにはかぁ(笑)」
★岩本照の場合
「真衣、このチョコめっちゃ美味しい。真衣にも食べてほしい」
「いいの?」
「もちろん」
「ありがと。…じゃあちょーだい?(自分の口元を指差す)」
「…え、?」
「……だから、ちょーだい(小さく口を開けて待つ)」
「えっへ、何それめっちゃ可愛いんだけど」
「………(拗ねたように口を閉じる)」
「ごめんごめん(笑)。はい、あーん」
「…あ、(口を開ける)」
「美味しい?」
「うん、美味しい。ありがと」
「………やばい、めっちゃちゅーしたくなった」
「え?、っん、んぅ、っ、!」
「っはあ、甘(笑)」
「っばか…!」
★阿部亮平の場合
「………眠いかも…」
「ちょっと寝る?まだ時間あるよ?」
「うん。……あべちゃん、膝貸して?」
「えっ?…あ、うん、もちろん!」
「ありがと(阿部の膝に寝転がる)」
「……ふふ、」
「…なに?」
「いや、なんか嬉しいなって。真衣、普段甘えてこないじゃん。だから甘えてくれると、めちゃくちゃ嬉しい」
「……そういうものなの?」
「そりゃそうだよ。好きな子から甘えられて、嫌な男なんていないでしょ」
「………これ、YouTubeだけど大丈夫?」
「えっ!?…え、うわ、マジか…!」
「うん。だから眠いのも嘘なの。ごめんね(起き上がろうとする)」
「あ、待ってもうちょっとこのままがいい」
「え、でも重いでしょ?」
「重くない。YouTubeでも真衣から甘えてくれて嬉しかったから、もうちょっと。お願い」
「……ちょっとだけね」
「やった!」
★向井康二の場合
「真衣姉!今日撮った写真一緒に見よー!」
「うん」
「よっしゃあ!」
「…んー、じゃあ、(向井の足の間に座る)」
「うえ!?えっ、え、真衣姉!?」
「早く見せて?」
「えっ、いや、ちょ、ちょい待って…!ちょっと整理させて…!」
「…ふふ、こーじテンパりすぎ(笑)」
「いや、だって!真衣姉からこうやって来てくれんの、初めてちゃう!?えっ待って、めっちゃ嬉しい、めっちゃ嬉しいねんけど刺激が強すぎるねん…!」
「何の刺激よ(笑)(振り返って向井を見上げる)」
「アッ、あかん…!」
「ねえこーじ、大丈夫?」
「大丈夫ちゃう…」
「ごめんね、離れるね(離れようとする)」
「あ!いやや!離れんとってやぁ…!(真衣を抱きしめる)」
「ええ…」
「あかんねん…あかんけど離れるんはもっと嫌やぁ…」
「どういうことなの(笑)」
「もうちょっとここにおって…?」
「はいはい、わかったから。いいから早く写真見よ?」
「見るぅ…」
★目黒蓮の場合
「ねえ蓮」
「ん?」
「……ちょっと、おんぶしてくれない?」
「えっ?…え、どうしたの?どっか痛い?大丈夫?」
「いや、そういうのじゃなくて、その……、してほしかっただけ」
「え……なにそれ、めっちゃ可愛いんだけど(笑)」
「…だめ?」
「まさか。でも俺はおんぶより、」
「きゃ、!」
「こっちがいいな」
「ちょっ…!おんぶでいいって!」
「やだ。俺、真衣ちゃんお姫様抱っこするの好きなんだもん」
「は、初めて聞いたけど!?」
「初めて言ったかも(笑)」
「ね、ちょっと…!人!人来てるから!降ろして!」
「え、別によくない?俺たちがこんなことしてたって、またやってるなぁぐらいにしか思わないよ」
「っ、恥ずかしいでしょ…!」
「暴れたら落ちるよ?まあ絶対落とさないけど」
「っもう…!」
★ラウールの場合
「真衣ちゃーん!隣いいですかっ?」
「ふふ、聞かなくてもいいのに。どうぞ?」
「わーい!(真衣に抱きつく)」
「ラウ、あったかいね」
「へへっ、でしょー?真衣ちゃん冷え性だから、あっためてあげる!」
「ありがと(ラウールに抱きつく)」
「…えっ!?真衣ちゃん可愛い!」
「…私冷たくない?大丈夫?」
「ぜーんぜん?真衣ちゃんがくっついてきてくれて、嬉しい!」
「ラウは優しいね」
「そうかな?そうだとしたら、真衣ちゃんだからだよ?俺、真衣ちゃんのことだーいすきだから!」
「…ふふ。ありがとね、ラウ」
「うん!」