「こんにちは、伊藤真衣です。今回はドッキリ第3弾です。『紅一点がスタッフにナンパされていたらどういう反応をするのか』……はい。えっと、私は嫌がってればいいんだよね?……はい、了解です。助けてくれない人がいたらどうしよう(笑)」
ス「それは絶対ないんで大丈夫!(笑)」
「…まあ、とりあえずやってみましょう」
★ターゲット@ 深澤辰哉
(深澤が真衣と男性スタッフが話しているのを見つける)
「…………は?」
「ごめんなさい、連絡先はあまり交換してなくて…」
ス「えー、いいじゃん。今後の番組作りのためにもさぁ。ね?お願い」
「あの、「真衣〜、おはよ〜(真衣の肩に手を回す)」あ…ふっか」
「こんなとこで何してんの〜?早く楽屋行こ」
「あ…、えっと、」
「今日のケータリング中華なんだって。俺めっちゃ楽しみ!」
ス「あ…あの……」
「あ、そういや昨日康二とご飯行ったんだけどさぁ(歩き出しながらスタッフを睨む)」
ス「!?(ビクッ)」
「そん時に康二がぁ〜(去っていく)」
★ターゲットA 佐久間大介
(佐久間が真衣と男性スタッフが話しているのを見つける)
「えっ…」
ス「連絡先教えてもらえないかな?」
「ごめんなさい、あまり交換しないようにしてるので」
ス「そうなの?じゃあもっと仲良くなったら教えてくれる?」
「真衣〜〜〜!!!(真衣に抱きつく)」
「っきゃ、さっく…!?」
「何話してんの〜?」
ス「あ、えっと、連絡先を…」
「あー、すみません。ウチの姫、限られた人としか交換しないんですよ〜」
ス「えっ…」
「なので、連絡先は諦めてください!じゃあ行こ、真衣!」
★ターゲットB 渡辺翔太
(渡辺が真衣と男性スタッフが話しているのを見つける)
「………はあ?」
ス「ねえ今度ご飯行かない?」
「メンバーも来ると思いますけどいいですか?」
ス「二人でがいいんだけど…ダメかな?」
「ダメに決まってんだろ」
「翔太、」
「真衣と二人で飯行きたいなら一生無理っすよ、俺らが許可しないんで。もういいっすか?」
ス「あ、えっと…」
「……はあ。真衣、」
「え、んっ…!」
「………ん。じゃあ、俺たち行くんで。お疲れ様です」
★ターゲットC 宮舘涼太
(宮舘が真衣と男性スタッフが話しているのを見つける)
「……………」
ス「二人でご飯とかどうかな?」
「ごめんなさい、二人はちょっと…」
ス「俺、すっごいいいお店知ってるんだよね」
「お疲れ様です」
「あ…涼太」
「割り込んですみません。ウチの姫が困ってるように見えたので」
ス「あ…えっと、」
「真衣、大丈夫?」
「あ…うん」
「ならよかった。もうお話いいですよね?」
ス「え…あの、」
「それじゃあ行こっか。…では、失礼します(ニコッ)」
★ターゲットD 岩本照
(岩本が真衣と男性スタッフが話しているのを見つける)
「……………(持っている紙を握りつぶす)」
ス「あ、埃ついてる。動かないで?」
「えっ…?」
「触んな(スタッフの手を掴む)」
「照…」
「アンタ何してんの?今触ろうとしてましたよね?」
ス「い、いや、埃が…」
「埃?……付いてねぇけど?(睨)」
ス「ヒッ…!」
「ひ、照!もういいから、行こう?」
「…………(スタッフを睨みながら真衣の腰に手を回して歩き出す)」
ス「………こえぇー…(笑)」
★ターゲットE 阿部亮平
(阿部が真衣と男性スタッフが話しているのを見つける)
「……ん?」
「すみません…私一人では、ちょっと」
ス「えー、大丈夫大丈夫。むしろ一人の方が嬉しいんだけど?」
「お疲れ様です。真衣、何してるの?」
「あ…阿部ちゃん」
「見かけないスタッフさんですね。お名前伺ってもいいですか?」
ス「え…あ、北野です…」
「北野さんですね。新人さんですか?」
ス「あ…はい」
「そうですか。じゃあ、このルール、覚えておいてくださいね」
ス「え?」
「『メンバーのいない所で伊藤真衣に接触するな』」
「えっ…?」
「じゃあ、失礼します。ご縁があれば、またご一緒できるといいですね?(ニコッ)」
★ターゲットF 向井康二
(向井が真衣と男性スタッフが話しているのを見つける)
「……えっ?」
ス「髪の毛にゴミついてるよ」
「あっ…」
「ちょちょちょ、ストップ!!(真衣の頭を引き寄せる)」
「え、こーじ…?」
「あっぶなぁ…。あー…すんませんけど、真衣姉に触らんとってもらえます?」
ス「え?」
「メンバー以外に触られるん、嫌なんですよね。でも通りかかったんが俺で良かったですよ。他のメンバーやったら多分、その指折れてるかも(笑)」
ス「えっ…」
「ほんならこれで失礼します。真衣姉、行こ〜!」
★ターゲットG 目黒蓮
(目黒が真衣と男性スタッフが話しているのを見つける)
「…!!」
ス「あの、「真衣ちゃん!」」
「蓮?」
「真衣ちゃん大丈夫?何もされてない?」
「え?あ、うん…」
「よかった。…で、真衣ちゃんに何か用っすか」
ス「あ…いや、」
「用ないんすか?じゃあなんで話しかけてたんですか?」
「れ、蓮…」
「あ…真衣ちゃんごめん。俺怖かった?」
「いや、そうじゃなくて…」
「………ちゅーしていい?」
「え?…っ、ん、っんぅ…っ、!」
「…っは、かわい。…………あれ、まだいたんすか?」
ス「え?あ、す、すいません…!(逃)」
★ターゲットH ラウール
(ラウールが真衣と男性スタッフが話しているのを見つける)
「…えっ!?真衣ちゃん!!」
「あ、ラウ…?」
「お疲れ様です〜(真衣をバックハグ)」
ス「あ…ああ、お疲れ様です…」
「何喋ってたの?」
「え?あ、まだ何も…」
「ふーん?……ちょっと真衣ちゃんと距離近いんで、今度から気を付けてくださいね!」
ス「え?」
「(小声で)あ、でも今度とかないか。真衣ちゃんと二人きりになんてさせないし」
「ラウ…?」
「ん−ん、なんでもない!」