「こんにちは、伊藤真衣です。今回はドッキリ第4弾、ということで。…やりすぎじゃない?(笑) そろそろみんな騙されないと思うんだけど…」
 
ス「「「(笑)」」」
 
「今回はですね、『早朝に電話したら出てくれるのか』という内容になっております。現在朝の7時ですね。今日はお昼からSnow Manで撮影があるんですけど、入りは12時なので、たぶんまだ寝てる人が多いんじゃないかな?もしかしたら、阿部ちゃんあたりは起きてるかもしれませんけど(笑)。ちなみにこれ、電話した理由ってなんて言ったらいいんですか?」
 
ス「『声聞きたかった』とかどうですか?」
 
「え。……まあ、わかりました。じゃあさっそく、電話していきまーす」


★ターゲット@ 深澤辰哉

「誰からかけようか悩んだんですけど、年齢順でいきます。まずはふっかです。じゃあかけますね」

(プルルルル……プルルルル……)

『……もしもしぃ?』

「あ、ふっか?ごめんね、朝早くに」

『んーん、だいじょぶよぉ。どしたぁ?』

「いや……、」

『んー?なぁに?』

「………ちょっと声、聞きたくなって」

『………んえ?』

「えーと、それだけ。じゃあまたあとで、『ちょちょちょ、まってまって!』……なに?」

『なぁんでそんな可愛いこと言って切ろうとするのよ(笑)』

「………」

『真衣さぁん?聞こえてる?』

「……聞こえてる」

『今起きたの?家?』

「あー、いや……実はもう、事務所なんだよね」

『え、なんで?早すぎない?一人?』

「うん、一人。理由はまあ…あとで話すよ」

『え、じゃあ俺すぐ行くわ。ずっといるよね?』

「うん、収録までは出ない予定だけど…まだ時間あるし、ふっかはゆっくりしてなよ」

『なんで?真衣いるなら早く会いたいじゃん。行きたい』

「…じゃあ、待ってる」

『んふふ、かぁいいねほんと。じゃあ準備するわ〜。またあとでね〜』

「はーい」
 

★ターゲットA 佐久間大介
 
「じゃあ次はさっくにかけます。絶対まだ寝てるだろうなぁ…(笑)」

(プルルルル……プルルルル……プルルルル……プルルルル……)

「うーん……出ないかも(笑)」

(プルルルル……)

『…もしもし!?』

「あ、出た」

『え、どしたん?めっちゃ朝早くない?』

「うん、ごめんね(笑)」

『電話見たら真衣からだったから飛び起きたわ(笑)』

「起こしてごめんね?」

『いや、それはいい全然いい。それよりどしたん?何かあった?』

「あー、いや…ごめん。声聞きたかっただけなんだよね」

『えっ!?』

「(笑)」

『え、何それ、めっちゃ可愛いんだけど!朝からテンション上がるわぁ〜!』

「朝から元気だね(笑)」

『そりゃ朝から真衣の声聞けてそんな可愛いこと言われたら元気出るって!今家?めっちゃ会いたいんだけど』

「あ、今もうね、事務所にいるよ」

『え、なんで?』

「理由はあとで話すね(笑)」

『えー、そっか。じゃあ事務所俺も行くー』

「ふっかも来るよ(笑)」

『マジ?え、どういう状況?(笑)』

「(笑)」

『まあいいや。じゃあ待っててね〜ん』

「はーい、あとでねー」


★ターゲットB 渡辺翔太
 
「じゃあ次、翔太にかけます。翔太も寝てそうだなぁ(笑)」

(プルルルル……)

『…真衣ぃ?』

「えっ、はや(笑)」

『真衣だよねぇ?』

「そうだよ。おはよ、翔太」

『うん、おはよぉ』

「ごめんね、寝てたよね」

『んー…?』

「(笑)」

『真衣ぃ?』

「なーに、翔太」

『今日も好きぃ…』

「うん、ありがと」

『なんかあったぁ…?』

「んーん、声聞きたくなっただけ」

『ふへへへ(笑)。やばぁ(笑)』
「(笑)」

『今どこぉ?』

「今ね、事務所」

『じむしょ?……事務所ぉ?』

「うん、事務所(笑)」

『え、なんで…?』

「ちょっとね、用事があって。……翔太、起きるの?」

『起きた。今から行く』

「(笑)」

『すぐ行くから待ってて!』

「はーい、気をつけてね」


★ターゲットC 宮舘涼太
 
「どんどん人が集まってくるんだけど…(笑)。次は涼太ですね」

(プルルルル……)

『もしもしぃ?』

「あ、涼太。おはよ」

『おはよう。え、早くない?』

「ごめんね(笑)。起こした?」

『ぱって目覚めて、携帯見ようと思ったら電話かかってきた』

「え、そうなの?すごいタイミングだね(笑)」

『ね(笑)。どうしたの?何かあった?』

「んーん、涼太の声聞きたくて電話しちゃった」

『、………』

「涼太?」

『…いや、ごめん。嬉しくて固まっちゃった』

「何それ(笑)」

『それ、俺以外に言わないでほしいな』

「メンバーにも?」

『そうだね、できれば』

「(笑)」

『なんで笑うの』

「ふふ、ごめん(笑)」

『…ねえ真衣』

「ん?」

『お昼まで我慢できないから、会いに行っていい?』

「いいけど今、事務所にいるんだよね」

『え、事務所?…誰と?』

「今は一人だよ。そのうちふっかとか来ると思うけど」

『わかった。俺もすぐ行くね』

「あ、うん。わかった、待ってるね」

『うん。それじゃあ、またあとで』


★ターゲットE 岩本照
 
「照にかけまーす」

(プルルルル……プルルルル……プルルルル……)

『はぁい』

「照?おはよう」

『おはよぉ…』

「ごめんね、寝てた?」

『ねてた…。でも真衣のおかげで早起きできた…』

「ふふ、そう言ってくれると嬉しい」

『どーしたの?』

「んー、声聞きたくなっただけなんだけどね(笑)」

『…えっ?』

「それで電話しちゃった」

『エヘヘ、何それめっちゃ嬉しいんだけど(笑)』

「そう?」

『イッヒッヒ、やばいマジで嬉しい(笑)』

「(笑)」

『何時に家出んの?』

「え、あー……もう出てる」

『えっ?なんか予定あったっけ?』

「いや、実はもう事務所にいるんだよね」

『え?…なんで?誰かと一緒?』

「一人だよ」

『マジでなんで?え、昼までずっといるの?』

「うん、いるよ」

『俺も行っていい?』

「いいけど…照はいいの?」

『何が?』

「いや、せっかく早起きしたんだから他にすることとか…」

『真衣以外に優先することなんてないじゃん』

「あ…うん。そっか、」

『すぐ行く。待ってて』

「うん。じゃああとでね」


★ターゲットE 阿部亮平

「次は阿部ちゃんです。もう7時半ですね。たぶん起きてると思う(笑)」

(プルルルル……プルルルル……)

『はーい』

「あ、阿部ちゃん。おはよ」

『おはよー。どうしたの?早いね?』

「うん、ごめんね?もう起きてた?」

『7時に起きたよー』

「さすがだね。えっと、特に用はないんだけどね?」

『え、そうなの?(笑)』

「うん。なんか、声聞きたくなって」

『えっ。…ちょっと待って、可愛すぎない?』

「急にごめんね」

『いやいやいや、なんで謝るの?俺、声聞けて嬉しいよ?』

「そう?」

『当たり前じゃん。いつでも真衣と話したいと思ってるもん』

「…そう」

『あ、今照れたでしょ(笑)』

「照れてない」

『ふふ(笑)。あー、話したら余計に会いたくなっちゃった。行っていい?』

「もう事務所にいるよ」

『え、ウソでしょ?早すぎない?なんかあった?』

「あ、大丈夫だよ?あとでちゃんと説明するね」

『そう?大丈夫ならいいんだけど。……まあとりあえず、俺も行くね』

「うん、わかった」

『なるべく早く行くようにするね。それまで待ってて?』

「うん」

『ん。じゃあ、またあとでね』


〜間〜


「どうしよ、みんな来るみたいだけど…申し訳なくなってきた」

ス「「「(笑)」」」

(扉が開く音)

「真衣おは………、え??」

「あ、翔太」

「え?え、何これ?え?撮ってる…?」

「えっと………翔太、ごめん。ドッキリ、撮ってた」

「え?待って待って、パニックパニック。え、どれがドッキリ?」

「……『早朝に電話したら出てくれるのか』」

「うわぁ〜〜〜!!!(崩れ落ちる)」

「ほんとごめん…(笑)」

「え、え!?声聞きたくて電話してくれたんじゃないの!?」

「えっと…(スタッフを見る)」

ス「その理由は僕らが考えました(笑)」

「ほんと許さない」

ス「「「(笑)」」」

「翔太ごめんね…」

「真衣はいいの。……でもよく考えたら、そのおかげで朝から真衣に会えたのか」

「え?」

「ならいいや。お前ら、真衣に免じて許す。真衣に感謝しろよ!」

ス「「「(笑)」」」


★ターゲットF 向井康二
 
「えーっとじゃあ、今からこーじにかけるんだけど。翔太にも横で聞いててもらいます」

「お願いしまーす」

「喋っちゃダメだからね?喋ったら追い出すから(笑)」

「え、それはヤダ!」
「(笑) じゃあかけまーす」

(プルルルル……プルルルル……)

『真衣姉!』

「もしもしこーじ?」

『康二やで!真衣姉おはよぉ!』

「おはよう。朝からごめんね?」

『ん?何がごめんなん?朝から真衣姉の声聞けて嬉しいから、謝らんでええよ?』

「そっか、ありがとね」

『どうしたん?』

「んー、声聞きたくなっただけ」

『えっ!…何それめっちゃ可愛いんやけど!』

「もう起きてたの?」

『さっき起きたとこやで。今コーヒー入れとる〜』

「そっか、早起きだね」

『真衣姉も早起きやん!昼までゆっくりするん?』

「えっとね、実はもう事務所なんだよね」

『へ?え、なんで?早すぎん?』

「ちょっとね」

『えー、ほんなら俺も行こかな。行ってもいい?』

「いいけど、ゆっくりしなくていいの?」

『ええんよ〜、真衣姉とおる方が好きやもん!』

「ん…そっか」

『あ、コーヒー持ってこか?』

「うん、飲みたい」

『オッケー、ほんなら持って行くね。朝ご飯は食べたん?』

「まだだよ」

『ならご飯も持ってこか。一緒に食べよ!』

「うん、ありがとう」

『じゃあ準備するわぁ。またあとでな!』

「うん。待ってるね〜」
 

〜間〜
 

「……ねえ」

「ん?」

「他のヤツともあんな感じなの?」

「?あんな感じって?」

「甘々じゃん!」

「?」

「会話が甘すぎんの!え、なに付き合ってんの?やめて?ほんとやめて?」

「付き合ってないよ(笑)」

「もう聞いてんのつらいんだけど…」

「別にここにいなくていいのよ?(笑)」

「やだ…一緒にいたい…」

「あと二人だから。もうちょっとで終わるからね」

「うん…」

(扉が開く音)

「おはよ〜……、え、翔太じゃん」

「げ、最悪」

「おい最悪ってなんだよ!(笑)」

「俺の独り占め時間が…」

「ふっかおはよう。詳細はあとで説明するけど、これドッキリなの」

「は?……え、どっから?」

「…翔太、そっちで説明しといて?私、蓮に電話かけるから」

「えっ」

「はい、二人は一旦あっち座って、電話に声入っちゃうから。じゃあ翔太、よろしくね」

「………(深澤を睨む)」

「え、なんで俺翔太に睨まれてんの?(笑)」
 
 
★ターゲットG 目黒蓮
 
「えーっと、翔太がふっかに説明してる間に、蓮に電話しますね」

(プルルルル……)

『…ん、真衣ちゃん……?』

「うん。ごめんね、起こしちゃった?」

『だいじょうぶ…。……へへ、』

「?どうしたの?」

『朝から真衣ちゃんの声聞けて、幸せだなーって…』

「…ん、そっか」

『あ…おはよう、真衣ちゃん』

「うん、おはよ」

『今日も好きだよ』

「…ん、ありがと」

『あー……、会いたいな。会いに行っていい?』

「もう事務所にいるよ」

『え、もう?なんで?』

「んー、ちょっとね。あとで説明するよ」

『……誰かと一緒?』

「え?」

『……なんか、声聞こえる気がする』

「あー…、うん。翔太とふっかがいるね」

『え…なんで?三人でなんかあったっけ?』

「それもあとで説明するよ(笑)」

『……俺が一番最初に会いたかったのに』

「ごめんね?」

『会えたらいっぱいちゅーして。じゃないと許さない』

「あー、えーっと、」

『嫌なの?』

「…わかった、わかったから。待ってるから、気を付けて来てね?」

『うん。すぐ行くから待ってて』

「ん。またあとでね」
 
 
★ターゲットH ラウール
 
「じゃあ最後はラウにかけます。寝てたらほんとに申し訳ないなぁ…」

(プルルルル……プルルルル……)

『もしもーし!』

「あ、ラウ?おはよう」

『おはよ!』

「早くにごめんね。もう起きてた?」

『うん、起きてたよ〜』

「そっか、よかった」

『どうしたの〜?』

「んー、ちょっと声聞きたくなって」

『えっ!嬉しい!』

「ふふ(笑)」

『オレも真衣ちゃんの声聞きたかったの!今日お昼からじゃん?お昼まで我慢かぁ〜って思ってたから』

「ふふ、いつでも電話してきていいんだよ?」

『えへへ、じゃあ今度からするね!』

「うん」

『ほんとは早く会いたいんだけどね?早く会って、真衣ちゃんぎゅーってしたい!』

「今ね、もう事務所にいるよ」

『えっ、そうなの?めっちゃ早いね。なんか用事?』

「うん、ちょっとね。あとで説明するね」

『うん、わかった。ねえねえ、オレも行ってもいい?』

「もちろんいいよ」

『やったあ!』

「ふふ(笑)」

『え、じゃあ急いで準備するね!』

「ゆっくりでいいよ」

『真衣ちゃんに早く会いたいもん!オレのこと待っててくれる?』

「うん、待ってるね」

『うん!じゃあまたあとでね!』



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