▼たわごとC
[わたしのはなみち]について
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※このたわごとは48話公開時点で書いたものです。
水戸洋平夢といっておきながらの逆ハーが酷い。そんな夢です。この話もかなり前から書いていて、ちまちま書いていくうちに話数が増えたので公開をしました。本当は完結してから公開を考えていたのですが、そこまでガッツリ続き物という展開ではないため、シリーズもの的な感覚で見てもらえるかなと思って公開しました。
ちなみにこのまま「原作沿い」だけでいくとあと10話あれば完結という形になりそうです。ただ、私的にはこのお話は高校卒業あたりまでは書きたいなって思っています。ですがどうしても花道たちの明確な将来が不明なため、ぼんやりとさせつつ捏造しつつ、主人公と洋平の話に重点を置いて進めていこうかなと考えてます。とりあえず「わたしのはなみち」という作品は原作の完結と共に一度幕を下ろす予定です。その後は番外編として1話完結でちまちま公開していきたいと思います。
水戸洋平夢って、あるようでないようであるようでないんですよね。短編は結構あるなぁという印象です。長編も勿論無いってこともなく、普通にあると思います。ただどうしても原作沿いで水戸洋平夢ってなかなか無いなぁというのが私の印象で、スラダン長編書くなら絶対に水戸洋平夢で原作沿いにするんだと決めてました。そしてなにより桜木花道が大好きなので、花道の近しいポジションにするんだと決めてました。水戸洋平夢って案外花道たちとは縁がなかったりするのが多くて……となると完全なる私の欲望でこの設定です。
【主人公について】
作品中やたらと主人公がモテるのは、特にズバ抜けて可愛いだとか美人だとかそういった設定はないです。ただ、主人公の見た目は”丁度よく可愛い”と考えてます。そして何より愛想が良いので、あの頃の思春期男子からはモテるのかなぁと。あとスラダンの世界の男子だったりあの時代のヤンキー男子って、女の子の耐性がないというイメージがあるので、そういくと主人公みたいなタイプは惚れられやすそうだなって思ってああいう展開になってます。あと、主人公が洋平を好きすぎて周りをカボチャとしか見てないので警戒心がまったくないっていうのが1番かと。主人公からしたら「私に惚れられても洋平しか好きにならないから」という考えなので、距離感とかもあんまり考えず接しています。
長々と失礼しました。
またなにか語りたいことがあれば語っていきたいと思います。
[fujiko]
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