2018/10/31
オビト、ボツネタ
色々な事を経て、木の葉隠れに住むことになり、なんやかんやで3人の下忍を受け持った夢主ちゃん。初めての弟子は、元気で素直ですけべな男の子2人と、大人しめな女の子。可愛くて堪らない。
「ねー、俺たち今日も修行頑張ったからさ!ご褒美のぱふぱふ頂戴!」
「おっぱいちょうだい!」
「ぎゅーしてください…」
もー、なんて言いながらもつい甘やかして、ぎゅーと抱きしめてやると、胸に顔を埋めた3人はご満悦の様子。「ご褒美のことは、他の人の前では内緒だからね」と約束した筈なのに。
「せんせー!ご褒美のおっぱい!」
ある日、カカシや7代目、オビトもいる前で、弟子たちがついにやらかした。目を点にした周りの視線に慌てる。
ちょっと、と誤魔化すよりも前に、にっこり笑ったオビトに肩を掴まれた。
「ご褒美のおっぱいって何の事だ?」
「いや、これは、その、」
「随分と甘やかしてるみたいだな」
俺にも貰おうか、そのご褒美。なんて言われた晩には、嫉妬したオビトにたっぷり可愛がられる。