2018/12/16
忘年会
こんばんは!昨日も忘年会で、何だか毎週酒を飲まされているような気がするみもりでございます。
最近、いよいよ本格的に春コミの準備を始めまして、更に忙しくなってきました!
暁のシリーズ、『噛み痕』の本、有り難いことに「欲しい!」と言ってくださった方がいらっしゃったので、手に取って良かったと思って貰えるようなお話を精一杯作りたいです。
楽しみにして頂けたら嬉しいなあ…!完全書き下ろしのお話ですので、ちょっと緊張です。
また、ツイッターの方で活動しながら、最近はこちらのサイトにもちょっとずつ掲載し始めた819でも
ちょろっと本を出すつもりなので、そっちも用意しなきゃ…。
とりあえずデイダラ!!!オラおめーのことデェスキだ!!!(悟◯ボイス)
2018/12/11
なんでだよ!
お久しぶりですこんばんは!みもりでございます。
もうなんか仕事やばくないですか?(知らん)
ほんと妄想する暇がなくて完全に執筆も停滞気味です…。楽しみにして下さってる方、本当にごめんなさい!
それでも毎日少しずつ書き進めてはいますので、気長にお待ちくださると嬉しいです……それでは!!
2018/12/06
ついったー
こんばんは!みもりです!
最近はツイッターの方の二次創作アカウントを復活させまして、このサイトとツイッターを両立させているので、夢妄想に大忙しでございます!楽しい。
ツイッターでは主にHQの妄想をいそいそと繰り広げているのですが、向こうではタグを漁っても滅多に忍者を見かけないものですから、ついこうしてこっちに戻ってきてしまいますね〜!何故なら、たくさんの優しい方々に構って貰えるからですとも!
短編も上げなきゃな〜とか思いつつ、噛み痕が楽しくてそればっかり書いている…。戦闘シーンを書いたり、どんな敵にしようかなと考えている時が一番ワクワクしているのかも…。
明日は女の勘とヤキモチの最終話を上げられるかな〜と思います!金曜日、お互いお仕事や学校、程々に頑張りましょう……(
2018/12/03
春コミ
みなさん、おはようございます!
今日は火曜日…………はぁ………休みまだかなあ…………あと4日ある………とか思いながら仕事しておりますみもりです。
少しだけ調査したい事がありまして、投稿させて頂きます!
タイトルにもあるのですが、春コミに売り子として参加することになりまして。
お手伝いさせて頂く友人のスペースを借りて、「みもりも出したら?」と言って頂けたのですが……、仮に現在執筆中の噛み痕シリーズを本にすると言ったら、手に取って下さる方っていらっしゃるのでしょうか…。いや、本当に、需要が無いのは分かっているのですほんと私なんかが出しゃばってごめんなさいほんと…!
私的には本を売るというよりも、もしこのサイトを見て下さっている方が春コミに参戦するというのなら、是非お会いして感謝の気持ちを直接伝えられたらなという思いなのですが…、少しでも需要があるなら記念に本にしてもいいのかな、なんて…。
内容的には、サイトでは公開しない本限定の一編を収録する予定ですけども…。なんか、ほんと、ごめんなさい!
もし興味ある・又は春コミ行くから見たい!という方いたら、コメントでもいいねでも反応して貰えたら嬉しいです!
(まだ出すと決めた訳ではないので、反応や事情によっては売り子・お手伝いとしての参加になる場合もあります)
2018/12/02
女の勘とヤキモチ おまけ
『女の勘とヤキモチA』の小話。
ヨツユたちの元を出発する前、せめてお風呂でも入って休んだらと促され、その言葉に甘えてお風呂を頂いていた。
「こうしてヨツユとお風呂に入るのも何年ぶりだろうね」
シャワーのお湯を止めて、湯船に浸かるヨツユを振り返ると、彼女はじっとこちらを見ていた。彼女は同じ女性である上に昔の馴染みなので、裸を見られる事に抵抗は無いが、そこまで見られると流石に恥ずかしいものがある。
「な、なに…?」
「あ、ごめん。その…暁の人たちに噛まれてる割には、肌綺麗だなって」
今の私の体には、傷1つ残っていない。噛まれると最長で1週間程傷が残る事はあるが、大抵は癒えて跡形も無く消える。加えて現在は、新しく入った医療担当のシラユキがいる。最近は私の力を使う機会もめっきり減っていた。
「1週間もあれば消えるよ!」
「………そう」
私は自覚していなかった。日々何度も、数人の成人男性の傷を癒すのにどれ程大量のチャクラを使うのか。そして、自分自身の驚異的な自己回復力のことも。
(気付いてないみたいだけど、相変わらず強力な回復力ね…。おまけにチャクラ量も膨大だし……)
私の無自覚さに溜息をつくヨツユを他所に、私は呑気に鼻歌を歌いながら湯船に浸かり、凝り固まった体を解す。
(みんな…、もう寝てるのかな…)
離れていても結局みんなのことを考えている私も、かなりの重症だ。
この湯から上がれば、私は出発しなければならない。それまでの短い時間、私はヨツユとの貴重な時間を過ごした。