あのこ、ないていたの/まだ きみが しらないこと/触れて尚美しい/ 「×××てあげる」と魔女は言った/それでも一緒にはいられないの?/鏡の私が微笑う頃/君は何故花の香りがするのだろう/凡てを欲した報いだ/ぬくもりに触れたら終いだ/拐かす春/渇望せよ/ミルククラウンの罠/ダークサイド・ディーヴァ/背を向ける覚悟はあるか/欺瞞に満ちたこの部屋で/忘れずにいたいもの/悲劇が呼ぶ/花に暴君/枯れた雛の絶え逝く声よ/何かを変える春が来る/涙で明日は買えない/正しい道など歩けない/抜けない棘と人の業/救われなかった者達へ/たぶんぜんぶゆめのはなし/砂嵐と摩天楼/欲張りな午前二時 /歌声と銃声/「泣きたかった」、なんて/深海に処す/薄皮一枚/記憶の残滓/奪うなら いつか/喪失、或いは忘却/人形愛好家の愉快な末路/背徳の双児/浅ましさは悪か/守るべき清廉/あなたを抱いて眠る幸福/もう嘘では飾れない/匣ノ中ノ秘密/薄氷の微笑/蕩ける心音/揺蕩う羊水/死んで行く恋のその足音/明日の私は何を願うのだろう/緋く棚引く/寄り添えば孤独/うなじから香る哀情/道化師にしかなれない/「夢よだから今だけ、」/ひとをころすということ/罪を掻き抱く/ようこそ、爛れた精神世界へ/わたししかしらない/夢の中の夢の中の夢/約束された快楽/「許された気になるのだ」/縋ることは罪ですか/生きることが、罰ですか/抱いて抱かれて 夢の跡、/生きることの愚かさを知る/それは祈りの様な声だった/それは呪いの様な歌だった/燃え上がる旋律/うつくしいひと/重ねた嘘を愛した/愚かなる者へ/花散らしの雨/B級ラバー/君なき世界はただ、/夜を泳ぐ/笑い方を忘れた男/泣き方を忘れた女/I want you die with me./愛の為に死ねたら素敵ね/粘つく夜陰に紛れて/記憶の森/白骨と蝶/孕んで泣くのはいつも女だ/最高の悪夢をあげる/裸の私が泣いている/おやすみよいこ/彷徨う影も知らぬまま/誰が為にゆくのか/「決して振り向いてはいけないよ」/遮るものなど何もない/その瞳を見ないふりをして、/白紙の手紙/たえるなら このてのなか/脆くて甘い/刹那、世界は美しく歪む/like a fairytale/青い目のカナリア/君が滲んで、/倫に外れた恋だから/哀しい決意/美しい悪意/「それを知るのが怖いのでしょう」/待ち望んだだけ/されど雪はいつか溶ける/影、そして/全てを諦めた朝/水底で永遠に/眩暈の先に君はいた/淡い背中さえ不確かで、/沈む様なその祈りは/望んだのは、一瞬のエゴと、揺るぎない/優しい忘却/アリバイの行方/仮令月を殺しても、/冷たい指先で何を呪った/ぜんぶあげるよ/だから僕は愛に背いた/月の舟で往く/裏切ってでも守りたかったのは誰か/命に代えてでも守りたかったのは、誰だったか/醒めない果て/「それでも良い」と君は泣く/終わりなき罪に穢れなき罰を/みせもの、にせもの、しせるもの/犯す現代、刃の切っ先。/「あなたを忘れることとあなたを想い続けること、一体どちらが哀しいのでしょうね」/こっそり覗いた社の隙間/目が合ったのは誰?/死ぬも生きるも地獄逝き/はらはらと、溺死/こえをころしてなきました/死神が笑ってくれるのを待っていた/そっとでいい 今はただ/すり抜ける花片は愛に似て、/捻じ曲げた劣情/塗り潰した純情/その時は優しく殺して/あの夜に閉じ込めた/抱いたのは、雨の匂いと、痛い程の/君のあの一言が、今もこの胸でうずくまっているのです/幾度目かの春が、君なしの、/そうして君はまた嗤うのか/未練など、/凶鳥の生き様を見よ/あなたを潰せなかった、ただこの手が憎いのです/いのちのおもさ/いつかの夜明け/「狡いのはお互い様だ」/誘罪、優罪/心は置いてゆくよ/最後に微笑うのは誰か/しあわせでしたか/美しき腕振り払い、/覗いてごらん奈落へと続くこの心を/キャンディマンの掌/抗えぬ/それでも明日は来るというのか/傷を舐める舌も無い/矛盾だらけの殺意/誰もが幻影を見ている/幸福を抱いたあなたが今、瞼の裏で微笑った/「一緒に泣いてくれますか」/お願い早く引き金を引いて/スケープゴートの裏切り/死に逝くことが怖いなら、/ねえ おぼえていて/0%の希望と99%の絶望と1%の欲望/その一言を、待っていた。/褪せた免罪符/嘘の数だけ/君が為/世界で一番綺麗な液体/淫らな女は嫌いかい/月を噛み殺した夜/かなしいけもの/やさしいえもの/身体などいくらでもくれてやる/罪の色/罰の音/エンドレス・シュガーハイ/嘆きたかった/もう何も望めませんように/零れ落ちる 虚像/さあ、握った刃を離さないで/青空に埋葬/Please call my name again and again./優しさに満ちた腕で君を罵るのだ/機械仕掛けのシナリオ/夢喰い貘は何の夢を見る/壊れた流星/理由などとうに忘れた/そうして反芻するのです/「神は誰より残酷だ」/誰も終焉を知らない/過去がこの腕を喰らう時/どこにおちてゆくの/絶望を数えよう/罪の欠片を拾う指/潰れた悲哀/髑髏の上眠るがいい/だからその手を離して/I was dying to see you./焦げる衝動/失くした音色を魅せて/That day shall come./命が零れる音がする、/絶望は常に底で僕を嗤っている/哀しみの飼い方/痛みの在り方/「純情そうに見えた?」/朽ちた約束/笑おうとした唇で、/夢を失くした夢追人/亡骸は返さない/一握りの温もりが、今も私を責めるのだ/君の悲鳴が懐かしいね/想い出の中で凍死/夜明けすら呑み込んで/世界が君を見捨てたのはいつだったか/純潔の海に溺れる/わすれていいよ、/「誰の為?」/そして僕は愛に潰される

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