2018/12/17(Mon)

ちょっとひと息

連日の投稿になります〜

ようやくひと息つけたところで、突然始まり猛更新していたヒプマイ連載についてちょこっとだけ。
相変わらず広げた風呂敷をその通り畳めない雑組み立てで申し訳ないです。
まぁその補足といっては身も蓋もないですが、書ききれなかったところなどをボチボチ。
よろしければどうぞ。


@題名について
A2人について
B今後について

語りたいことはごまんとあるのですが、全部を書こうと思うとキリがない!
なのでこの3つに絞らせて頂きました。

@題名については、せっかくのヒプマイということで韻を意識しました。
支部の方で読んでいただいた方は分かるかもしれませんが、T~Wまでの題名には日本語と英語で韻を踏んでいます。
T.異変 -bequeathed-
いへん
異変{emj_ip_0683}遺編(bequeath)
何かが変わっていく。そこには言葉に遺せないメッセージ。しかし彼は未だそれに気付くことはない。

U.懐古 -regretted-
かいこ(ご)
懐古{emj_ip_0683}悔悟(regret)
幸せな時を思い起こす。それはなんて事のない日だった。そう思っていた事に後悔する。それに気付いた時には既に、手遅れなのだ。

V.回顧 -grabbing-
かいこ(う)
回顧{emj_ip_0683}開闔(grabbing motion)
幸せな時が思い起こされる。それはいつだって鉄格子の扉が開かれるとき。幸せな時を思い起こす度に後ろを振り返ってしまう。それはいつだって鉄格子の扉が閉じられるとき。

W.再会 -relentless-
さいかい
再会{emj_ip_0683}崔嵬(relentless)
どんなにその道が険しくとも、私たちはまた出会えた。

日本語を意訳して英語になおしたという感じ。
考えたり調べたり探したりするのが結構大変でしたが、これはこれで楽しかったです笑

A長編主と銃兎の関係性について、連載当初は全く何にも考えていませんでした。
ただ漠然と、こういう始まりで書きたい!という思いが先行していましたし、今しかないと思っていましたから。もうなんとでもなれ!と思い切り、書き出したのがきっかけです。今思うとかなり無謀。
阿呆なんだけど馬鹿じゃないっていうのはこの時降って湧いた言葉です。西と東じゃこの2つの言葉の捉え方が違うと思いますが、私のだいたいのイメージは作中で表現しまくってるかと。伝われ笑。
こういう女じゃないと銃兎と釣り合わないと思っていませんが、ある意味銃兎が引っかかりそうな人間ではないかと思います。彼、世話焼きだから…。
自分がなくした素直とか純粋さとか素朴さとかそういう真っ白な美しさを持っている真っ直ぐな人に初めは「ガキだな」とか嫌悪感?拒絶感?みたいなこと思ってそう。だけど関係性を深めていく内にちょっとした憧憬を抱いている自分に気付いて、それからは態と距離を縮めてその美しさを観察する…みたいな。やがて美しいものを美しいのだと受け入れることが出来た時に、嗚呼コイツのことを俺はって。自分が置いてきたものをそのままそっくり持っている彼女のそばが1番落ち着ける場所になっていて、コイツとなら家庭を持ってもいいかもななんて思ってそう(29歳考えるとこまで考えてる)。
長編主の方は、今まで全く出会うことのなかったパターンの人間に初めは翻弄されまくってて「???」ってなりながら日々を過ごしてそう。銃兎の二面性を初めて見た時なんてぽかーんとしてそう。いや絶対してる。銃兎自身が中王との関係性を持つ為に仕方なしでコミュニケーションをとっている時はそりゃもうド丁寧ド紳士厚顔優しさMAX兎さんスタイルで接されてたけど、ある時突然距離を縮めてこられてビビる。なんかめちゃくちゃ煽られる時あるし攻め攻めだしなに!?何が起こった!?同一人物か??って混乱。でも自分の知らないことを色々と知っていて、丁寧に教えてくれる銃兎に徐々に心惹かれていくみたいな。けれど恋って何かわからなくてただドギマギする自分に戸惑って。
それに気付いた銃兎が、色々なことを経て告白する。「これ本で読んだことある…!」ってなってる長編主に手を握らせたり心臓の音を聞かせたりして、「これが恋というものなんですよ」って教えてたらサイコー。長編主も「えっ私と同じことになってる!?銃兎が!!??」ってびっくりして、そのあと理解が追いついてめちゃくちゃ恥ずかしくなっちゃう。めっちゃ照れる。「貴女の気持ちを聞かせて頂けませんか」って言われてヒェーーーって目を回しながらも銃兎を抱きしめて、自分の心臓の音を聞かせるみたいな。はぁー〜俺得。
まぁそんなこんなで無事付き合うことになって、色んな初めてを経験する長編主(意味深)。銃兎は銃兎で、なんか彼女を汚してしまうんじゃないかという謎の罪悪感を感じつつもその感覚を愉しんでそう。そういう設定にしました(詳しくはE1前夜)。愛する女が自分色に染まることにめちゃくちゃ性癖プッシュされてるんですきっと!出会った当初から色んなことを教える立場で、リードする側の人間であった銃兎が、ふとした瞬間に彼女が魅せる自分の引き出しにはない煽り方とかされる度にメーター振り切れてます。
彼女独特の純粋さとかで時々年甲斐もなくマジ照れする銃兎さん見たい!
少しずつ人間らしくなってきた彼女を見て嬉しいし、安心する銃兎。でも肝心の「ずっと一緒にいたい」という気持ちが感じられず、同棲とか諸々考えていてもその1歩が踏み出せない状態。彼女も自分が帰るべき場所として銃兎を認識し始めてるけど、でもいつかは離れることになるのだろうと思っていた矢先、中王の政府から「戻れ」と命令されて渋々黙って別れることを選びます。そこからこの物語は始まっています。

B今後については、ぼんやり考えていることがあります。それはつまり、書き直し!
特にEXTRA話ですね。
心の流れに沿ってあの形を選びましたが、なんせ追い立てられるように書いていたので後悔すごい。
ほんとはFをE2に組み込みたかった…そうなんです…。
とはいえ、私もFGOの続きを書きたい。
時間も限られてる。
そんなこんなで、いつ書き直しするかは分かりません。ただ、頭の中でこういうストーリーラインで…というのはあるので、書き始めたらすぐかなと。
あとそのタイミングで誤字の修正に励みたい。すいません中央中央煩く書いてしまって…。お恥ずかしい限りです。

気付いたらただの妄想の塊をぶつけていただけ!
すいません長々と。
いつもの事ですワハハハ。
M.T.C応援期間は終わりましたが、今後熱の続く限り、妄想の続く限りお話は書いていきたいと思っています。
突然のごとく始めた連載ではありましたが、多くの方に閲覧、そして拍手頂いたことに本当に本当に感謝しております。
ありがとうございました!

ではでは。
またお会いできることを願って!
ここまで長文乱文にお付き合い頂きましてありがとうございます。

小説の補足 ヒプマイ長編 0
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