幼馴染のりんちゃんの事あたしは大好きなんだけどりんちゃんはそうでも無さそうなんだよね、、、
『ねぇりんちゃんはなんで彼女作らんの?』
「ん?特に理由はないよ」
『でも、りんちゃん絶対モテるやろ?すぐ彼女出来そうやのに〜』
「彼女作って欲しいの?」
って言われると違う!って言いたいけどあたしはただの幼馴染だから何も言えない。
『りんちゃんは好きな人いないの?』
「いるよ。」
あ、いるんだ…あたしの入る隙なんてなかったよ、、最初から彼女になりたい訳じゃなかったけどさ…
「いるけど、その子全然気づいてくれないんだ。」
『そっか…りんちゃんも苦労してるんだね。』
あ、泣きそう…なんて思ってたら急にりんちゃんに手を掴まれた。
「俺の好きな子今凄く悲しそうな顔してる。」
『え…』
「笑って、、?」
『うそ…』
笑ってって言われるけど泣いちゃった幼馴染ちゃん。
「言わないつもりだったけどそんな顔されちゃ…ね。好きだよ、なまえ」
あたしは今世界一幸せです。幼馴染ちゃんから彼女ちゃんになりました。