おいでって言ってくる819彼氏




孤爪研磨

「なまえおいで」って手を広げて待っててくれる研磨くん。これは、夢か???『え、いいの?』「いいから呼んでるの、ほら」嬉しくて自分でも顔がにやにやしてるのがわかる。ぎゅーしてもらっていると「落ち着くね」『え?』「なまえぎゅーってしてるとすごく落ち着く」って言いながら首元に顔を埋めてくる研磨くん。大優勝です



黒尾鉄朗

「そんな所居ないでこっちおいで?」『でも鉄朗まだ仕事の書類終わってないんでしょ?』「いいから来いって」と呼ばれ行くと「ん。ここ」と言われたのは鉄朗が胡座をかいているその足の上。『でも…』「いいからいいから」ってあたしを座らせる鉄朗。しぶしぶ座ると満足気にまたパソコンをカタカタ打ちはじめる。「やっぱこっちのが効率いいわ」『なんで?』「すぐお前に触れれるし仕事のやる気も出るし、癒し効果絶大だな」と言われると悪い気はしない。「ほら、こうしたりな」と悪い顔しながら脇腹をぷにぷにしてくる鉄朗に「そんな事するならあっち行くよ?」と言えば「わりぃって怒んなよ」といいながら顎をくいっと持ち上げて優しいキス。「機嫌なおった?」と聞いてくる彼は自分がどれだけ好かれているのかを分かりきっている確信犯だ


及川徹

「ねぇなまえ?」『なぁに〜徹』「もうちょっとこっち来なよ」『えー、やだよ』「寒いからくっつこうよ〜」『毛布いっぱい被ってるから寒くないよ?』夜、布団の中でそんなやり取りをする。ほんとは腕枕とかしながら寝てみたいけど恥ずかしくて素直になれない彼女ちゃん。「ほら、おいで?」なんて布団の中で両手を広げて待ってる徹見てると不思議と素直になれちゃうから徹には敵わないなっていつも思っちゃう。腕枕される体勢になりやっぱり恥ずかしいと顔を隠しちゃう彼女ちゃんを抱きしめながら「ほら、暖かい」って満足そうに言うし少しして規則正しく寝息の様な息遣いが聞こえてきたから寝てるのかと思い『いつも素直じゃないあたしだけど…徹大好きだよ』と言えば閉じていた瞼がパチっと勢いよく開き「もう、なんなの?それはずるいでしょ。可愛すぎる」って悶えながらも「俺も好きだよ」といい優しいキスをくれる