ほっぺにちゅーして逃げる彼女ちゃんと彼氏

赤葦京治
『ねーねー!』「なに?」『あのさぁ…』「どうしたの?」何か言いたそうにするけどなかなか言い出さない彼女ちゃんを不思議に思い俯いている顔を覗き込むとちゅっとほっぺに可愛い感覚。え?と一瞬思考が止まったと思えば次の瞬間真っ赤な顔をした彼女ちゃんが逃げるのが見えた。すかさず追いかけて後ろから捕まえれば大人しい彼女ちゃん。「何?今の」『ごめんなさい』何故か謝る彼女ちゃんに?マークを浮かべる京治くん。「俺怒ってないから。あんな可愛い事されて怒れないし」と言うと『ほんと?』ぱっと明るい表情で顔を見てくる彼女ちゃんが可愛くて仕方ない。「可愛い事してくるのはこの口?」と顎をしっかり固定して唇を指で触れてからゆっくりキスされる。「可愛すぎるのも困りものだね」って困った様に笑いかけてくる京治くんの方が可愛くて困る




角名倫太郎
『りんたろ!これあげるわ~』と言えばなにくれるの?と言いながらこちらを向く倫太郎。向き終わる前にちゅーして逃げる作戦だ。作戦通りちゅっと頬にキスをし後は逃げるだけ。なのだが反射神経のいい彼からは逃げられなかった。「ねぇ、口にしないならこっちがいいな」と言いながら首筋に甘いキス。何度も何度も繰り返されればとろっとろに溶けちゃう彼女ちゃんに「ふふ、可愛い」と満足そうな倫太郎でした