それでも世界はまわってる
ポケダン夢主彩夢ちゃんの先輩のお話その2。
神月奏音
・おそらく今まで作った中で一番まともな夢主。
・ほんのりふわふわ。程良くツッこみ、程良くボケる
・戦闘能力はまあまあ。強いようなそうでもないような。
・性格的には最強
・やっぱり皆から愛されてる
・昔の記憶が曖昧。これ以上語るとネタバレってやつだな
気付けば森の中。王道中の王道。
アクマが現れてクロスに助けてもらって云々とか。ぶっちゃけ冒頭考えてない。
まあそんな感じで此処が漫画の世界だと理解する。
別にトリップは望んでた訳じゃないけど、折角来たんだし楽しもうじゃない。
案外お気楽思考だったりする。
でも世界が世界だしそこまで楽しめるかどうかはまあ別とする。
入団はアレンより早い方が良いかな。アレンが彷徨ってる間に教団に到着。
流石女には優しいマリアン氏、奏音ちゃんにはでれっでれで優しかった。
原作を知ってる奏音ちゃんは真っ先にコムイさんを指名。室長せめて床だけでも片付けろよ!!
そしてエクソシストの仲間入り。やったね。
ちなみに、オリジナルゴーレムにウィズというのがいる。
ティムと違って他の子みたいに黒い色だけど、形はティムそっくり。
ゴーレム関連でアレンは奏音ちゃんとの繋がりに気付けば良い。
擬人化させたい。駄目かな。あの人だから出来そうだけど。
それともイノセンスをそういう能力にしてしまうとか。ごめんイノセンスも考えてないんだ……!
ノアは、奏音ちゃんの事を知ってる。ので、異様に親しげに接してくる。
奏音ちゃんはノアの事は間接的にしか知らないと思っていたので、おろおろ。
「あれえ、奏音、僕達の事忘れたのぉ……?」
「(えっ、ええっ、忘れたも何も、これが初対面の筈、だよ、ね!?一方的だけど!)」
「……そうか、そういう事かエクソシストの所為かそうに決まってる」
「(あれええええ何だか凄い展開になってるような気がするのは気の所為なのかなあれええええ)」
そしてカオス化する戦争。色んな意味で。
その辺の回収が大変そうというか、波が来てないと全く進まなそうなお話。
とりあえず奏音ちゃんが、そんな世界の為に頑張るお話。
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