基本情報
名前:栗花落 詩姫
年齢:29歳
生年月日:5/10
身長:157cm
体重:48kg
血液型:B型
星座:おうし座
職業:大手デジタル商材企業の営業(No.1)
イメージカラー:空色とローズタンドル ※髪の色です。
見た目
顏だけは可愛い。昔から「一二三と並んでも美人」「お人形さんみたい(黙ってれば)」と言われてきた。
「ラクしたいから」という理由だけで毎月しっかり美容にお金をかけているため、社畜をしていても綺麗な見た目を保っている。
体型は細身だけど細すぎるでもなく、可もなく不可もなく普通。身長も体重も胸も平均的だが、スタイルは悪くない方。
性格
口癖が「はっ倒すぞ」なくらい口が悪いし基本的にガラも悪い。男勝りで気が強く短気。好奇心旺盛で向こう見ずな破天荒。
口喧嘩が強すぎて「頭良いのマジでタチ悪いよな」と言われてしまう。
でも、根は誰よりも優しくて愛情深くて、実は臆病なただの強がり。そしてバカみたいに不器用。甘えん坊で寂しがり屋な一面もあり、親友の前ではたまに露呈する。
こんなんだけどコミュ力おばけなので基本的には誰とでも仲良くなれるし、気がついたら相手の懐に入っているので超営業職向き。
家族構成(家族みたいな関係含む)
両親は超がつくほどの元ヤン。快活で豪快な両親の元ですくすく自由に明るく元気に育った。
社会人になるタイミングで一人暮らしを始めたが、生活力も気力も正気もゼロ過ぎて玄関でぶっ倒れたまま2日近く眠っていた所を、連絡が取れず心配して家を訪れた独歩が発見して危うく第一発見者になりかける事件が発生したため、激怒しつつも心配しまくりな親友2人に保護された。
それからは3人で暮らしているが、独歩も詩姫も定期的に玄関やリビングで力尽きるので、一二三の苦労と心配が尽きない。ていうか料理もできないし朝起きるのも苦手だし、2人して一二三がいないと生きていけない。
交友関係@ 寂雷先生
以前ぶっ倒れた時にお世話になってから、かかりつけ医として甘えている。
後に独歩とも知り合いだと知って驚いたし、いつの間にか一二三も知り合っててチーム組むって聞いて更に驚いた。麻天狼が結成されてからは、何かあった時に詩姫の事も頼りにしてくれるのでとても嬉しい。
親友2人でも制御不可能な詩姫が、素直に言うことを聞く貴重な存在(先生の笑顔と穏やかさの奥にある謎の圧に勝てない)。
自分も親友たちもとてもお世話になっているので、いつだって先生に恩返しがしたい。
交友関係A ブクロ
3人とも可愛くて仕方がない。甘やかしたいしとりあえずご飯奢りたい(毎回めっちゃ食べられる)。
自分やお客さんにトラブルがあると真っ先に萬屋ヤマダに依頼するし、「一郎にお願いしとけば間違いないっしょ!」と、とても信頼しているので、困っている人がいたら勝手に宣伝したり一郎に連絡したりしている。
二郎からはテストが近づくたびに勉強を教えてくれと頼まれるが、一生懸命教えても毎回赤点ギリギリしか取ってこないので、そろそろ一回怒られたらいいんじゃないかなと思い始めている。
三郎は新しいボドゲを買うと必ず詩姫を誘ってくれる。いつまでも素直じゃないけど懐いてくれているのがわかるのでめちゃくちゃ可愛い。絶対に嫌がられるけど撫で回したい。
交友関係B ハマ
組のフロント企業とは知らずに営業に行ってしまったが、そこで何故か左馬刻に気に入られ大型契約をもらった。WiFi繋がんないとかしょうもない事で事務所に呼び出されては、組員さんが出してくれる美味しいお菓子とお茶でまったりしている。
銃兎とは出会いこそ最悪だったので始めは大嫌いだったが、少しずつお互いの事情を知ってからは、同い年だし理解し合える所も多くあり、なんだかんだで仲は悪くない。ヤバい事に首を突っ込んでは銃兎に連絡してため息をつかれている。
理鶯さんは命の恩人!やたらと効く謎のドリンクをもらってから懐いている。1歳下だけど年上な感じがしてならない。でもあの美味しいご飯たちの正体を知ってからは、申し訳ないけどそこだけ避けている。
交友関係C シブヤ
たまに乱数の仕事を手伝ってSNS用のモデルをやっている。休みの日に1人で暇だったり、仕事をサボりたいなって時は、用もなく乱数の事務所に遊びに行く。年下だけど、基本的に乱数に甘えている。
幻太郎は普通に小説のファンなのである程度尊敬している。幻太郎のノリに全力で乗っかって帝統で遊ぶのが好き。絶対に年上だと思ってくれない。
帝統は弟分らしい。その割に、すぐご飯とお金をたかられているし、つい放っておけなくていつも甘やかしてしまう。でも詩姫が唯一自分の弱みを素直に見せられる相手なので、頼りにしているし心から信頼している。
交友関係D オオサカ
何を隠そう、旧どつ本時代から白膠木簓の大ファン。だって顔が良いし面白いし顔が良いから…!まじでただのヌルサラオタク。
盧笙の学校がお客様な関係で盧笙と仲良くなったので、そのツテを遠慮なく使って簓と出会い、どんな親父ギャグでもケラケラ笑うので気に入ってもらえた。
盧笙にはよくお説教されるけどだいたい丸め込んでいるし、騙されそうになっていたら逆に説教をする仲。ピュアすぎてまじで心配。
一郎から零には近づくなよと言われているが、いつもお酒を奢ってくれる気前のいい優しいおいちゃんなので普通に懐いている。でもなんだか怪しいのは確か。
交友関係E ナゴヤ
空却とは会うととりあえず小競り合いするけど、信心深く真っ直ぐな言葉によく助けられているし、お祓いを考えているお客さんが居たら必ず空却を紹介しているくらいにはちゃんと信頼している。
十四くんはもう…可愛くて可愛くて仕方がない!今時あんないい子います?天使ですね。過去のつらい出来事も聞いているので、励ますために自分にもトラウマがあることだけは伝えている。
獄さんとはお客さんとして知り合った。仕事のでき具合で気に入ってもらったので、トラブルがあったらいつでも助けてくれるお約束付き。トラブルがあったら真っ先に相談するし、全力で信頼している。
小ネタ@
一二三からは基本的に女子認定されていないので、ハグもできるし詩姫がお腹を出して寝ていたら、お腹をぺちぺちしつつ「風邪ひくだろ〜」って起こします。
ホストモードの時ですら「おや、そういえば君も子猫ちゃんだったね!これは失礼😉✨」と言われるレベルです。
そこまで克服できた経緯とトラウマのことは、お話の中で書いています。
コンプレックス・悩み
コンプレックスは主にトラウマ絡み。
あと体型が平均的で平凡なこと。
最近の悩みは上手な有休の使い方。
そろそろ消化しないと怒られそう。
トラウマ
一二三とほぼ同タイミングで、仄仄によりトラウマを負わされた。でもそのことを、両親にも親友2人にも隠し通している。うちの子いち重たいものを抱えた子。
趣味
時間を気にせず寝ること
一二三の料理を食べること
飲みに行くこと(主に帝統を招集)
簓様の推し活全般
特技・特殊な能力
異様なコミュ力で相手の懐に入ること
(ただし本人は別にそんなつもりない)
頭の回転が速く口が達者なので、大抵の相手は言いくるめられる。理詰めが得意なので口喧嘩も強い。マイクは使えずとも「言葉は刃」を地で行けちゃう。
弱点
結構なんでも顔に出ちゃう。
なので嘘をつくのは抜群に下手(隠し事は別。嘘をつかなくていいように絶妙な言い回しができるから)。
付き合ってからは独歩が弱点の一つに。
夢・願い
親友2人の幸せ
一二三がトラウマに打ち勝つこと
好きなもの・好きなこと
親友2人、3人で過ごす時間、おうち
独歩が淹れてくれるコーヒー
一二三が作ってくれるハンバーグ
ポッセとわちゃわちゃすること
好みのタイプ(恋愛・人間的に)
恋愛的な方は考えたことない。独歩。
人としては、真っ直ぐに努力ができる人、
相手を思いやれる人、尊敬できる人
苦手なタイプ
曲がった事が嫌いなので、悪い事をする輩は総じて嫌い、許せん。
小ネタ
親友2人の幸せを何よりも強く願っているので、中王区に対してはあまり良い感情を持っていませんし、男女平等な世の中を望んでいます。
でも仄仄について知るために、無花果さんと合歓ちゃんに近づいたことで2人の事が好きになってしまったので、以前ほどは悪く思っていません。
乙統女様にはまだ直接会ったことはないです。詩姫を気に入っている無花果さんが、詩姫が中王区に利用されないよう、仄仄に手を出されないよう、自分と合歓ちゃん以外からはやんわり遠ざけているからです。