基本情報

名前:吾妻朝陽(あずまあさひ)
年齢:28歳
生年月日:1990/3/3
身長:168cm
体重:57kg
血液型:O型
星座:うお座
職業:高専職員
イメージカラー:鴇色(ときいろ)


見た目

一見すると細身に見えるけど、元々の戦闘スタイルが体術タイプなので動くための筋肉をつけてたせいでただ単に無駄なお肉がないだけ。五条からは抱き心地的にもう少しお肉つけない?ってよく言われてる。
髪色は誕生色でもある鴇色。五条が自毛の色を気に入っているので髪を染めたことは無い。


性格

幼馴染に似てまぁまぁの自由人だし、気が強いので上の老人たちにも基本的に楯突いている…だけに見えて、実は五条が幅を利かせているのに乗っかって仲間たちを上から守ろうとしている。
面倒見が良く、生徒たちからは姉のように慕われている。
なんでも顔に出てしまうので、昔から五条や夏油に振り回される度に死んだ顔をしている。


家族構成(家族みたいな関係含む)

父が早くに病気で亡くなっているので家族は母だけだが、五条と五条パパは半分家族みたいなもの。
父は五条パパの従兄弟(本家次男の長男)なので本家の人間だし跡継ぎ候補の1人だったが、跡継ぎに全く興味がない(寧ろ絶対に跡継ぎたくない)人だったので、五条パパと利害が一致していて一番仲が良かった。
五条パパが無事に当主になったので仲良しの特権フル活用で五条家を出る許可をもらい、吾妻家に婿入りしている。※朝陽パパが五条家を完全に出ているので、五条と朝陽は親戚では無い。


交友関係@ 五条悟

特別な子として生まれてあまり他の子どもと関わらせてもらえなかった五条にとって、物心ついた頃からただ1人胸を張って友達だと言える朝陽の存在は特別だった。
朝陽に対しては5歳の時には「お前は俺のものだ」と宣言している。中学の時から恋人同士だと思っているし、「髪の毛1本から爪の先まで僕のもの」だと思っている。


交友関係A 家入硝子

仕事と言いつつ、大体は硝子の所でお菓子片手にだべっている。
朝陽が五条との関係などの恋の悩みを話せるのは硝子だけなのでなんでも話してくれるのは良いが、「心配しなくてもお互いバカみたいに愛し合ってるじゃないか」と高専時代からずっと心の中で思っているので、もはや呆れを通り越している。


交友関係B 夏油傑

五条だけが「恋人」だと思っている事実を誰よりも楽しんでいた男。朝陽が自分たちに振り回される度に死んだ顔や困った顔をしているのを見るのが妙に好きだったので、いつも揶揄って遊んでいた。
高専を離脱してからも朝陽とは連絡を取っていたが、鋭い朝陽に狙いがバレそうになったので夏油から連絡を絶っていた。


交友関係C 後輩たち

七海「五条さんよりは尊敬してますけどあなたも大概ですよね。まぁでも、先輩たちの中ではマシですね」

伊地知「上司として頼りにしていますし尊敬もしていますが…胃痛の種には変わりありません…。仕事して下さい」


交友関係D 生徒たち

真「高専で1番信頼できる」
パ「間違いない」 棘「しゃけ」 恵「同感」

釘「でも男の趣味が悪いわよね…」
4人「「それな」」

悠「そう?美男美女だし2人とも強くてお似合いじゃん!」
乙「うん、僕もそう思う!並んでると絵になるよね」
5人「「(…そうかぁ…?)」」

※五条がよく朝陽のいない所で「さすが僕の恋人だよね〜」と言っているので生徒たちはそう思ってる


術師レベル・お仕事

生まれつき呪力総量が高く戦闘センスもあるので本来の実力は学生時代でも既に特級術師レベルなはずなのに、過保護で最強な幼なじみのせいでほとんど戦闘する機会がないまま高専を卒業してしまった。(でもその数回で実力を発揮しているので、一応は一級術師)
卒業後は高専職員として伊地知の上司の立場に。スーツは着たくないと言って絶対に着ないし、上を通さずに勝手に七海を現場に行かせるし、「後で何とかするから」と伊地知に無理な仕事をさせたり、五条ばりに問題児として有名。


コンプレックス・悩み

コンプレックスは筋肉質なこと。
悩みは幼馴染に20年以上も片思いしてること。


トラウマ

高専時代、初めて行った任務で巨大な呪霊の胃の中に入れられたこと。臭いし胃酸で溶かされるかと思ったし最悪だった。
今でも巨大な呪霊を見ると問答無用で祓いたくなる。


趣味

カフェ巡り(主に悟と)
硝子と飲みに行くこと
(たまに歌姫も来てくれる)


特技・特殊な能力

物に呪力を込めて戦うタイプ。
生まれつきの呪力量の多さを良い事に、複数の武器に同時に呪力を込めて戦うことが出来る。
でも実は五条がこの戦闘スタイルをさせているだけで、幼少期に五条に混じって空手や柔道などを習っていたため、本来はゴリゴリの体術タイプで黒閃も打てる。


弱点

押しに弱い(特に五条の押しには激弱)

呪力総量頼りの戦い方なので、反転術式を使いながらの戦いは苦手


夢・願い

傑の身体を取り戻すこと
悟が少しでも穏やかに過ごせること


好きなもの・好きなこと

甘いもの(五条に付き合って食べてたら甘党になってた)
家族、仲間、生徒たち
悟と過ごす何でもない時間


苦手なもの・苦手なこと

苦いもの
上のジジィども
カチッとした服装


好みのタイプ(恋愛・人間的に)

悟しか好きになったことなくて考えたことない…あんなの他にいないし。


苦手なタイプ

自分のことしか考えてない奴


小ネタ

五条の中では中学の時には朝陽を恋人だと思ってたのに、朝陽は20年以上片思いだと思っている件。
初めて五条からキスをしたら受け入れてくれたからこれで恋人だな!となり、特に付き合うなんて話はしなかったのが全ての始まり。
朝陽は好きな人にキスされて心臓バックバクでしにそうだったが、「悟に“恋愛”なんて感情はないだろうな」と勝手に思っていたので、一生懸命に動じてないふりをしてた。
その後もキスされてもそれ以上のことされてもなんなら好きだと言われても、ずーっと動じてないふりし続けた超おばかさん。

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