カプごとにお話にするほど話が膨らまないのでまとめるだけ笑

【ちふり】
ここは「1つもないんだけど!!」「出れねぇじゃん!!」ってナチュラルにイチャイチャを見せつけながら騒ぐしかできないだろうなwww

しぶしぶ1個ずつ出そうとすると、
律「デート中なのに喧嘩はじめちゃうところ」
千「俺らの思い出がエマちゃんに筒抜けなところ」
という妙にリアルな苦情が飛び出す笑

でも喧嘩にはならないな!
1つ目のは律歌が笑って「まぁ喧嘩してるときかっこいいからたまにならいいよ」って言えば千冬がぎゅーってして終わりだし、
2つ目のは律歌が笑って「ごめんってww幸せがキャパ超えると言っちゃうの!」とか言うので「だぁああもう!」って言いながら強めにぎゅーして終わる笑

千冬の弱点=律歌の笑顔です。


【春みち】
お互いに「あるわけねぇだろ」って思ってるけどそうは言えないので、出るためにやるしかないよねって感じで淡々と進めようと試みる。

けど実際1つもないんで出てこなくて、早く言えよって言われた深愛がボソッと「だって嫌いなとこなんてないもん…」って漏らすので、
「…知ってるわバカ最初から素直にそう言えやバカ」って一息で言って抱きしめる春千夜(あるのかよって思って拗ねてた)

「春ちゃんはあるの…?」
って甘えたように聞く深愛だけど、

「…なくはない」
「えっ」
「梵天のナンバー2としてなら色々ある」
「あっ…www」
「心当たりしかねぇよなぁ?」
「ふふっwww」
「笑って誤魔化してんじゃねえぞ問題児が」

って、普通に日々の愉快犯ぶりを怒られるみっちゃん笑


【どしき】
詩姫が包み隠さず「えー?嫌いな所なんてあるわけないじゃん」って言うので、顔真っ赤にして黙り込むしかできない独歩(普段ならいいけど、恐らく人前なので羞恥心が限界突破しそう)

もはやどうやって出ようかなって事だけ考えて冷静だった詩姫だけど、

「どうしよっか?独歩はある?」
「なっ…!あるわけないだろうが…!」
「ぇあっ、そ、そうですか…」

って急にクリーンヒットを食らう笑
(ここであるかもって思っちゃうところが詩姫ちんの残念なところだよね…)

ちふりと同じくしぶしぶ1つずつ出そうとしたら、
詩「自分にもファンが付いてるという自覚がゼロなところ」
独「何度言っても勢い任せに行動するところ」
というかなりリアルな文句が出てしまう笑

詩姫からの文句は独歩は一生ピンと来ないので詩姫がキレて喧嘩になるなww
独歩からの文句に関しては詩姫はぐうの音も出ないのでね…ww
「…気をつけます」って平謝りするしかない笑


【ごあさ】
五条センは「くだらねぇな…壊して出るぞ」って感じではなから考える気ないし、朝陽だって1つもないに決まってるだろうがと思ってるけど、

「5個言えばいいんでしょ?すぐじゃん?」
「…え?」
「我儘なところでしょー、人の話全然きいてないところも。あと絶対に承認の通らないことやらかして私の仕事を増やすところね。あとはー…」
「待て待て待て…待って朝陽」
「ん?」
「ボクだって傷つくんだけど?知ってた?」
「まぁ…知ってるけど。事実だし?」
「直すからあとの2つは言わないで」
「 (最強のくせにこういうところ可愛いよね)」
「今ボクのこと可愛いって思ったでしょ」
「…あと10個くらい言ってやろうか」
「ヤメテ」

幼なじみ(五条は恋人だと思ってる)には弱い最強の男。笑

 
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それではまた、違う世界線で。