mini


▼【君のタイプに】(忘却のクレイドル)

◇キョーヤ

「ねぇ、キョーヤ」
「………なに」
「キョーヤはどうして私の事は殺そうとしないの?」
「…。タイプじゃないから」
「うわ。女の子にタイプじゃないからとか酷いなぁ、もう」
「女も好きじゃない」
「あーあー聞こえなーいきーこーえーなぁーいぃー」
「やっぱり君はタイプじゃないなぁ…」


(でも側には置いてくれるのね)

←prev | next→

main



SPAAAAAAACE!