【2023年EG】

スコットが量子の世界から出てくる。タイムマシンの話が出る。

アリアは量子力学の過去の論文等は記憶しているが、新たに創造することは苦手。
トニー、ブルースに協力要請。2人とは何度か会っていたし、スティーブにプロポーズされたことも報告している。(家族なので)
ロケットは可愛いので好き。トニーからネビュラが悪い奴ではないと聞いてるのでアリアも人見知りながら積極的に仲良くしようとしている。

久しぶりに会うソーとクリントの変わりように驚く。タイムトラベルにアリアも付いて行きたがるが、今回もスティーブが引き留める。(スティーブ「キミが待っていてくれた方が僕も安心して帰ってこれる」アリア「狡い…。待ってるしかないじゃない」)

アリアは装置の操作を行い、みんなの帰りを待つ。1分後。帰ってきたメンバーにナターシャは居ない。
アリアはナターシャに説得されてシールドに加入している。クリントを抱きしめながら一緒に悲しみに耐える。

ブルースが再度指パッチンする際、スティーブの後ろで守ってもらう。人類の復活は無事に成功。
直後、アベンジャーズ本部が爆破される。近くに居たスティーブに守ってもらったアリアだが、共に爆風で飛ばされ、負傷。
屋敷の外でスティーブ達とサノスの戦いを見守る。見守ることしか出来ない。

サムからの通信が入る。ティチャラの登場に続いて、消えていた人々が現れる。
ワンダの魔法で連れられて寄生前のノイジーも登場。ノイジーを体内に入れて、アリアも完全復活。(アリア「ノイジー!もうずっと一緒だからね!」ノイジー「勿論!」)
戦闘へ。(女性陣集合の際にはアリアも参加。気まずそうなノイジー(ノイジー「俺もここぉ?いいけどよぉ」))

終戦。

ストーンを元の場所に戻しに行くスティーブを見送る。スティーブとしてもバッキーが帰ってきたのでアリアを残してももう大丈夫だと思っている。
戻ってきたスティーブに謝罪を告げられるが、アリアは謝ることはないとスティーブの選択を受け入れる。(スティーブ「アリア、バッキーと幸せに。バッキー、アリアを頼んだよ」)

これまでの5年間の暮らしをアリアは正直に告げる。スティーブと一緒に居たことを知ってバッキーは嫉妬。
お互い親友だったし、2人とも超人兵士だったこともあって、超人兵士だったら誰でも良かったのかと啖呵切ってしまう。
バッキーとしては5年間の記憶はないため、アリアが急に心変わりしているように思えるし、今までもスティーブと仲良さげだったことも思い返してしまう。
アリアとしてはバッキーはもう居なくなってしまって帰ってこないと思っていたし、スティーブもそれは同じだったため前に進むための結婚だった。
(バッキー「ワカンダでは待っていてくれた」アリア「それはあなたがいつか目覚めるって知ってたから。今回のはそうじゃなかった」)

ひとりで待つことが出来なかったアリアも罪悪感を抱いている。(ノイジーはアリアを擁護。ノイジー自身置いていってしまって後悔している)(ノイジー「寂しい思いをさせたのは確か。あいつも、俺も」)
スティーブと一緒に居て助けられていたのも確かなので、スティーブから受け取った指輪を捨てられないでいる。その事もアリア自身悪いことだと思っている。

バッキーはスティーブに先を越されてプロポーズされて、自分自身が許せない。
ワカンダで暮らしていた時はアリアもバッキーもあくまで友達ということでしか付き合えていなかったというのも自己嫌悪の原因。
5年間の年月は情報としては知っているけれども、理解しきれていない。

そのまますれ違ってしまってお互い距離を置くことになる。


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