aknkロノ誕
ロノの誕生日でした!おめでとう!間に合っていませんが追記でネームレス会話SS。(≠主様)
ところで小説ページのwidthなんかおかしな事になってます…?
大丈夫だったはずなんだけど何か変更してしまったかな……?次のテキストアップの際には直したいです。
◆7/23 ロノ誕
「誕生日おめでとう、ロノさん」
「うお、知ってたのか……。ヘヘッ、ありがとうな」
「うん。ちょっと前にアモンさんとかから聞いてね。今日は主様とかからも祝ってもらえたんでしょう?」
「おう!ホント、優しい人なんだよなあ」
「ふふ。でも、誕生日なのに買い出ししてるなんて思わなかったな」
「まあ執事の仕事は手を抜きたくないし……。それにまあ、オレがここに来たかったっていうかキツネ野郎には任せたくないっていうか……」
「……?ええと、忙しいのに来てくれてありがとう。お屋敷の皆さんからのお祝いと比べられちゃうと恥ずかしいんだけど……これも持ってって」
「えっ。いいのか?」
「プレゼントだから貰ってくれないと困っちゃうかな……」
「……」
「……えっなに、冗談だよ無理にとは言わな、」
「いや!!ちが、そうじゃなくて……!オレ、あんまプレゼントとか貰ったことなかったから驚いちまって」
「そ、そう……?料理人に手作りのもの渡すこと自体どうかなとは思ったんだけど……」
「手作り?」
「うん。流石に当日中に会えると思ってなかったから焼き菓子だけど」
「そっか……そっか。へへ、すげぇ嬉しい!ありがとうな。」
「う、うん。喜んで貰えるなら私も嬉しい」
「他人が作ったもの……しかもオレの為に作ってくれたもの食べるなんて滅多にないからさ。本当に、すげぇ嬉しいんだ。食べるのが楽しみだ」
(エスポワールの商店主ちゃん)