aknkラムリ誕

ラムリ誕生日。おめでとう〜!
異界入りと同日なのでテンションの乱高下が凄まじいぞ。わあ。

追記でネームレス会話ss


◆ラムリ誕
「ラムリさん、お誕生日おめでとうございます」
「わあ〜!ありがとう!」
「お祝いしたいからって、わがまま言って来てもらってごめんなさい」
「え〜、なんで?嬉しいのに!」
「ほんとう?えへへ、よかった。みんなでお祝いの料理を作ったので、ご案内します」
「そうなの?たのしみだなあ」
「食べたらみんなとチェス、してもらえますか?」
「またやろうって約束してたもんね!今日はご飯くんいないけど!」
「はい、みんな喜びます。……あの、えっと、」
「どうしたの?」
「その後でいいので……最後に、私とも一局、お願いできますか?」
「……」
「……えっと、」
「……ううん、やろう。負けないからね!」
「あはは。がんばります!」

(白黒の館にいる女の子)
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クリックで蛇足説明
最後のチェス→館から出る目処が立った
あの世界観だと元孤児の女が独りで生きてくの難易度高そうだし館のブランド価値高そう
館から出ていく=安定職が見つかるor娶られるなんじゃないかな
というおはなしでした 今回は後者のつもりだったけど解釈は自由です

執事たちはたくさんの人生を見送ってきたんだろうなあ



2023/08/03 散文 aknk
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