はるがすみ
獄門島・初日(2012.12.16)
(2012.12.17記事)
今日はヘロQ『獄門島』初日を観て参りました!
開演の30分押しが直前に決まるというハプニングが。
開演時に座長から謝罪と理由の説明がありまして、押しの原因は座長が下痢してた、とのこと。
本当なら座長の体調が心配ですし、何か別の理由があったけれど座長が責任を取る為にそうしたの?とも思いました。
何れにしろ、座長からきちんと挨拶があったというだけでも良かったと思います^^
何が原因であれ劇団である以上は、座長がとらなきゃいけない責任というのは大きいものなんだろうなと感じました。
それを考えると、本当に大変な立場ですよね。
ただ、観れなくなってしまった人もいるみたいですし、魔界の時のようにその方達にはDVDを送る、くらいの対応があれば良いなぁと。
ちなみに私は、遠征という距離ではないため帰宅できまして。
いまこうして就寝準備を終えた所でこの日記をポツポツ書いている次第です。
舞台自体は凄かったです!
演技とか、仕掛けとか。
初日らしい緊張で、進行や台詞のもたつき、不慣れ感はありましたが、それ(と開演の遅れ)を演技でカバーしようという意気込みを感じた気がします。
ヘロQの舞台は毎度、客演と劇団員の配置が上手いなと思いますが、今回もそれを強く感じました。
そんな中、今回は若手の顔広め的な意味合いがすごく大きかったと思います。
それに関して一ヶ所、凄く感動した場面がありました…
詳しい感想はちょっとずつ書きためて、きちんと掲載できるようにしたいです!
私は千秋楽も観劇。初日からどう進化するのか、とても楽しみです。
本音としては19日も諦めきれません!というか初日を観てますます行きたくなりました(>_<)
ここをご覧の方で、予定変更により観劇できなくなってしまったという方もいらっしゃるでしょうか。
本当に残念で悔しくて悲しかったかと思います…
なんとなく今年のヘロQは、歯車がどこかズレていたような。
それは一つ足りなくて動かなくなる程ではなく、でも滑りが悪い部分があって100%の動きではなくなっていた、そんな感じ。
舞台自体は素敵なだけに、そのほんの少しのズレが悔やまれます(>_<)
記念年の来年以降は、また全ての歯車がスムーズに回るよう願ってます^^
なんか偉そうに書いてしまいましたが、ともかく初日お疲れさまでした!
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