はるがすみ
狡噛ナイト(2015.1.30)

(2015.2.1記事)

狡噛ナイト/バック・トゥ・ザ・コウチャーン
参加してきました!
映画本編終了後、初日じゃないにも関わらず客席から拍手が。
(ちなみに初日舞台あいさつの時は拍手なかったんです。ふしぎ・・)

まず禾生局長からの通信が。
「3週間ほど前から日本に潜伏していると思われる元執行官の狡噛慎也が今夜ここ、新宿バルト9にて何らかの声明を発表するとの情報が入った。常守監視官以下刑事課1係の面々も各所で捜索にあたっているが、諸君らにも協力を要請する。対象は見つけ次第確保しろ。」
的な内容。
スクリーンに『バック・トゥ・ザ・コウチャーン』のロゴが映り、バック・トゥ・ザ・○ーチャーのテーマ曲が流れる。
司会の宣伝プロデューサー(おばたPとはずまP)が登場。
おばたP「(はずまPに向かって)あなたギノザーでしょう?ギノセントワールドの仕掛け人もこの人なんですよ」
はずまP「今日はしっかりシンヤーとなって盛り上げていきたいと思います!」

おばたP「(イベントタイトルについて)皆さん笑っていただいて・・若い方もいますがこの作品もご存じなんですね」
はずまP「タイトルにもあるように、コウちゃんお帰りっていう気持ちを込めて、皆さんで『コウチャーン!』と呼び込みましょう」
客席の『コウチャーン!』でまた曲が流れる中、座長登場。
黒のVネック長袖シャツに、下は迷彩パンツ、ニューバランスのスニーカー、髪の毛はメイクさんが施してくれた狡噛さん風の盛り。
(このカッコをした座長に、客席からは色めく声も^^)

座長「今日はコスプレっぽいこともしてみました。元々は普段の執行官スタイルでスーツにしようと思ってたんですが、偶々私服で持ってたこの迷彩柄のパンツを見たマネージャーが『こっちのほうが劇場版の狡噛さんぽくていいんじゃないですか』っていうことで急遽、この格好にしてみました。髪の毛もメイクさんが頑張って狡噛っぽくしてくれて・・でも僕の毛量じゃあこれが限界でしたね」
はずまP「狡噛さん結構毛量ありますもんね」
座長「そうなんです。もみあげなんかすごいでしょ。風でなびくくらいあるんだから」

座長「これ、このなんですか、海外の某バックでトゥでフューチャーみたいなタイトルロゴは(笑)曲もあれですね、聞いたことないような・・♪パーパー、って」
おばたP「明日には告知しなきゃって言われて、咄嗟に思いついたタイトルだったんですよ。でも時間がなかったにしてはロゴも良くできてるでしょう?」
座長「そうですね・・って(おばたPに向かって)ドク!ドクじゃないか!・・・なんかそこはかとなくドクっぽくないですか?笑」
おばたP「あの、関さん、今日はマスコミさんも入っているのでこれ以上その作品の話は・・・」

ここでマスコミさん向けフォトセッション。用意されたドミネーターも構えてお写真。
座長「貴重ですよこれ。映画の狡噛はもうドミネーター持ちませんからね」
撮影中、座長はドミネーターのスイッチをオンにして音声を出し遊びながら撮られておりました。

撮影後、ドミネーターを客席に向けて撃つ座長「誰か死んで?」
その瞬間「私を撃って」と次々に手が挙がる。
真ん中あたりに座っていた男性は自分の持ってきていたドミネーターを座長に向ける。
座長「すごい、あの人自分で持ってきてる!」

はずまP「関さん、そろそろ・・・(関さんからドミネーターを受け取る)」
座長「取り上げられちゃったぁ」



※※以下は劇場版のネタバレもありますのでご注意※※



おばたP「劇場版の出演に当たっては、公開まで狡噛が出るってことは言っちゃだめってかなり厳しく、事務所さんから言われてたんですか?」
座長「事務所からもそうですし、とーほーさんからもすごい言われました。『名前がクレジットされていますが狡噛が出てくるんですか?』って聞かれても『狡噛かどうかわからない』って言えって言われて・・・ポスターにもこれだけ狡噛描かれてるのに出るかわからないっておかしいでしょ!?」
座長「僕色々ラジオもやらせていただいてて、そこでは我慢できなくてかなり言っちゃってたんですよ。だからその部分はカットになってると思います」


○狡噛慎也名場面セレクション
シリーズ1期より、関係者が選んだ狡噛さんの名場面をスクリーンで映しながら紹介するコーナー。
座長とプロデューサー二人は上下に別れステージ上の椅子に着席。
座長「こんなに近くでスクリーン見るの初めてだよ」

まずは男性目線チョイス。
【せきともかずセレクション】
▽16話より
 「お前は狡噛慎也だ」「お前は槙島聖護だ」から始まる二人の会話シーン。
座長「難しい話してますよね。意味が分からないです」
座長「1話で冒頭のシーンだけはあって、その時はこれが何のシーンなのかわからなかったわけですが、この16話に繋がっていて。監督が凄いのか虚淵さんがすごいのか」

▽3話より
 ドローンと金原を誘い出すところから、執行するところまで。
座長「一番刑事ものっぽい話でした。皆のチームプレーが格好良くて。この頃は楽しかったなぁ・・(狡噛さん声で)」
座長「(六合塚が狡噛に放ったドミネーターを)取り落としてたらどうなっていたんでしょうね(笑)」
座長「ここ、とっつぁんは外でネットワーク繋いでくれてるように、皆が協力してるんですけど・・宜野座だけいないんですよね。この頃の宜野座は全く役に立たなくて。劇場版でようやくちょっと使えるようになってましたけど」

【おばたPセレクション】
▽22話より
 トラックに乗って逃げようとする槙島に狡噛がドミネータを向ける所から、「朱!」と叫ぶシーン。
おばたP「(「朱!」の所で)ここ!ここです!初めて狡噛が朱ちゃんの名前を呼ぶんですよ。今までは監視官、とかだったのに」
はずまP「ここで一つ、私からオマケを・・」
▽新編集版3話より(ついったで2話と書いてしまいましたが、3話でしたね・・?)
 標本事件過去シーン。狡噛が佐々山の名を叫ぶところ。
はずまP「わかりました?ちょっともう一回流してください!」→もう一度流す
はずまP「朱!って叫ぶのも佐々山!って叫ぶのも、その叫んでる声が、某自転車アニメの広島の人に似てませんか??」
座長「そりゃあ同じ人だから(笑)叫ぶと声が高くなっちゃうんですよね。それにそれを言うなら、とーほーさんの作品じゃなくて申し訳ないですけど、遙かなる時空の中でって作品では死ぬほど「あかね!」って叫んでますよ。あかねちゃんっていうヒロインがいるので」

【塩谷監督セレクション】
▽18話より
 狡噛から常守への手紙。
座長「いいシーンですよねぇ。この手紙グッズ化までされちゃって。字の綺麗な方が書いたそうですけど、つまりどこかに狡噛の字が書ける人がいるわけですね?」

続いて女性目線チョイス。
【IG女子チームセレクション】
座長「どうせあれでしょ、裸のシーンなんでしょ」
はずまP「なんで言っちゃうんですか(笑)」
▽3話より
 アバン。狡噛半裸トレーニングから煙草の火を手で消すところまで。
映像が流れている最中、はずまPが水をぶっかける所で「ここ、ここ!ここです!この髪をかき上げる所!」と力説。
煙草を手で消すことについて、座長「あれ握ってると熱っ!ってなっちゃいますよ。もしかするとそうならないように直前で水被ってるんじゃないですか(笑)」
はずまP「劇場版でも手で消すシーンありましたけど、狡噛さんが煙草を握って消す仕草には意味があるんですよ。佐々山の遺体を見つけた時の狡噛は悔しさから自分のスーツの裾をギュッと握りしめていて、煙草を握って火を消すことでその時の気持ちを思い出しているんです」

【はずまPセレクション】
▽7話より
 狡噛が常守に自室で佐々山のことを話すシーン。
座長「この直前も狡噛が全裸でスパーリングしてたとこじゃないですか」
はずまP「全裸ではないです!」
座長「上だけね。そういえば映画で朱ちゃんもスパーリングしてたけど、裸じゃなかったね」
はずまP「関さんが見たいだけですよね?」
座長「はい」

はずまP「このシーンは佐々山のことを話す狡噛さんの表情が柔らかいのが良いんですよね。普段割とポーカーフェイスなので」
座長「ギャップ萌えってやつだ」

▽9話より
桜霜学園で宜野座が狡噛を呼び出して謝るシーン。
おばたP「あなたこれギノセントワールドの時も選んでましたよね?てゆーか宜野座でしょ?」
はずまP「いや、ちゃんと狡噛さんも良いなって思ったからですよ!ほらこの、肩すくめる所とか」
座長「こういう所から、薄い本が生まれていくわけですね。狡噛が宜野座を虐めながら『俺は、今一番いい気分だぜっ…』とか、それか宜野座が狡噛にナニかしながら『狡噛……これは何番目の気分だ……?』とか」
(ここはちゃんと狡噛さん声で喘いでてくれてました^^)

▽21話より
 征陸さん最期のシーン。
おばたP「あなたこれもギノセントワールドで・・宜野座でしょ・・?」
はずまP「狡噛さんもいいんです!」

はずまP「最後は少し面白いシーンを選んでみました」
▽10話より
 ゆきを連れて泉宮寺との狩猟ゲームの1シーン。狡噛が敵の意図に気づいてゆきの服を調べる所。
座長「ここだけ見たらただの変態ですよね(笑)でもこれ、敵が仕掛けたってことは、槙島なりグソンなりがこの子のブラを外して(アンテナを)入れたって・・よっぽど変態ですよ!」
座長「『(槙島モノマネ)君はこの胸についてどう思う?』『グソンモノマネ)私はあまり興味がありませんねぇ』ってやってたかもしれない」
座長「またこの、(ゆきの)声もあーゆー時の声に聞こえるようになってますよね。『はぁ、はぁ、わたし、もう、だめ・・・』って絶対そうでしょ」
(ここでまた喘いでくれました^^)


〇プレゼントジャンケン大会
座長のサイン入り劇場版ポスター×3をかけてのジャンケン大会。
「さーいしょーは、グー、じゃーんけーん、ぽん!」(CVウィスパー)
かなり人数が絞られた所でお客さん同士で決着をつけてもらうことになったのが、何回かやってもあいこになってしまう→おばたP「やっぱりまだせきさんとやってもらいましょうか」座長「はーい、じゃあせきさんとやりますよー」→まさかの二連続お客さん一発全滅→座長「本気出し過ぎた?笑」


〇監督登場
おばたP「そろそろお時間なのですが、ここで実は、もうお一方お呼びしておりまして・・」座長「え!?だれだれ?」→塩谷監督登場→座長「監督!おはようございます!」
監督「狡噛ナイトなんてものをやるって聞いて、何やるのかなーって、様子見に来てたんです」

座長「監督、そうだ、あのエンディング後のシーンって、どういう意味なんですか?あの煙草はうっかり落としちゃったんですか?それとも、何かが流れて当たっちゃったとか、そういうのじゃないですよね・・?」→監督「やぁ・・どうでしょうねぇ・・?^^」
監督「でもあそこは、せきさんには『せきさんが一番良いと思う息をお願いします』って確かお願いしたんですよね?なんで、もう、とても良い息でしたよ」

座長「監督他に何か、実はこういう描き込みしてますよ、とかありませんか?宜野座が実はうっかり狡噛殴っちゃってるとか、そういうの」→監督「えー、そういうのは事前に言っておいてもらわないと思いつかないですよぉ(笑)」
監督「雛河には色々と収集癖があるっていう設定があって、ベルトのバックルなんかがそうです。2期と劇場版ではバックルが変わっているんですよ。ヒーロー好きという設定もあるので、劇場版のほうは少し仮面ライダーのベルトっぽいものになってます」→座長「へー、そうなんだ!平成ですか?昭和ですか?」→監督「初代のですね」→座長「なるほど!良いですねぇ!」
(めっちゃ楽しそうでした座長^^)


〇挨拶
監督「今日は様子を見に来ただけだったんですが、皆さん楽しそうで盛り上がっていて、本当に嬉しかったです!」→監督は挨拶をした所で退場

座長からの挨拶
プロデューサー「そろそろお時間ということで・・」→客席「えー!!」→座長「あんまりね、ここにいると見つかっちゃうかもしれないから。一応逃亡中の身なので」
「劇場版は本当に面白いですよね。僕も観に行きました。自分が出てる映画でも疲れてると寝ちゃったりするんですが、全くそんなこともなく。だいたい15分から20分の間隔で話が動くというか事件が起こるので、そういう作りもよくできてるなって関心しました」
「最初はバルト9で見ようと思ったら満席で買えなくて。わざわざ板橋まで行って見ました。終わってから横で『宜野座が〜、狡噛が〜』って話してる子たちの会話をなるほどなって聞きながら煙草吸ってました(笑)」
「狡噛も劇場版で帰ってくることができたので、皆さんがまた三回でも四回でも映画を見てくれたら、テレビシリーズとか劇場版第二弾とかができるかもしれません。毎日だっていいのでぜひまた劇場に足を運んでください!」



〇〇
ざちょーが終始楽しそうだったのがとにかく印象的でした。あぁ本当にこの作品大好きなんだなって^^
狡噛さん風の格好もとても良かったですし、狡噛さんまみれのイベントで幸せな時間でした!
はずまPが「来場特典は4週目のもので最後ですが、満員御礼イベントは第七弾くらいまでやりたいと考えていますので、これからも応援してください」と言っていたのには驚きましたが(笑)、応援する声がいっぱいあれば続きができるし、応援したいと思ってる人が沢山いるんだって思えるイベントでした。
ざちょーも嬉しそうで良かったです!そして今の細さでの黒シャツ迷彩パンツほんとーにごちそうさまでした!



戻









ALICE+