はるがすみ
遙かファン感謝祭・夜(2016.4.3)

ファン感夜の部。


【注意事項〜ミニドラマ〜遼遠】
いのうえ友雅が登場、神子達に「今日は一段と麗しいね」とかなんとか誘い文句
→せき天真も登場「おちおち目も離してらんねぇな」

いのうえ友雅「もう来たのかい。楽屋で弁当でも食べてるかと思ったのに」
せき天真「・・・笑。まぁ確かに、カツ丼というか、豚カツ弁当食べたけど・・そういうお前はいま違うもん食おうとしてただろ!」

諸々注意事項を二人で説明。
最後に、せき天真「イベント中に出演者が席の近くへ行くかもしれないが、触ったりはしないようにな。・・・皆が触るのはダメだけどこっちから触るのはいいんだよな」→
神子たち「触ってー!」→い「触って、って・・笑」 せ「どうやらいいようですよ(笑)」

試しに客席へ降りてみようということで、二人上手から客席へ。
せ「誰かに質問してみましょうか・・・私答えたい!って人〜。あ、皆すごい。じゃあそこのあなた、どこから来たんですか?」
→東京、という回答に「近いですね。さほど苦もなく・・・。もっと遠くから来たよー!って方〜」
→遠方から来た方が何人も。会場見渡しながら、せ「今夜は帰れないぜ」
→その言い方に黄色い悲鳴→せ「いや、電車がね、ないからね?笑」

いのうえさんもイイ声で話しかけたりしてるうちに、なかはら鷹通とほし永泉も登場。
なかはら鷹通「友雅殿、そんなところに」
ほし永泉「・・・天真殿もいらっしゃったのですね」→せき天真「気づくの遅くね(笑)」

早く戻ってくださいと言う二人に、客席の二人は少しの間「やだー」と駄々こね。
ほし永泉「せき様?」→せき天真「なんですかほし様(笑)」→ほ「ほしじゃないです、永泉です」って変なやりとりしてからようやくステージへ。

せきさんが昼夜間で食べてたものについて、なかはらさん「お弁当とカップヌードルとどん兵衛とカレー食べてたよね」
→い「だめだめ、商品名はだめだよ」
な「(収録ないから)いいんじゃないの?あ、だめか」
両脇のせきさん、いのうえさん一緒に苦笑い。

かわむらシリンとあさかわセフルも登場。
( 二人が客席で遊んでる間、せきさんは割と台本見ながら真面目な顔してたんですけど、二人のやり取りがツボった瞬間にその顔崩して吹き出してたのが良かったです。マイクも下ろしてて)

夜の部でも天真が攻撃を受けたときの「うっ・・・」がとてもわざとらしい棒読み。
(でもそこでしゃがみこんで痛そうな顔してるのとても良かった)

キャスト紹介時の一言は「お腹がいっぱいだよー!」

遼遠は昼より「ようこそ」が増えてた?感じ。間奏だけじゃなく歌にも被ってた。

【トークコーナー】
夜も振られないと喋らないせきさん。

�@思い出の一曲は?
せ「大好きなかげやまさんが作ってくれた、ほむらの・・・地平線?とか、瞳と、瞳の・・・イグニッション、とか。好きです」

�Aイベントでやりたいこと
なかはらさんがせきさんに振る→せ「あ、すみません。お気遣いありがとうございます」

な「カレー祭?」→せ「皆で何か同じものを食べるイベントっていうのはいいですね。炊き出しみたいな」

せ「全曲耐久ライブとかも面白そう。途中みんな仮眠とりながら」
→何曲あるのかな、とか、キャストもお客さんも覚悟必要だね、とか、ほしくんが一番最初にダウンしそう、とかみんなで盛り上がる。

(いのうえさん提案?)物販祭。
キャストが物販に立つのも面白そう
→おきあゆさん「物販はねぇ、意外と大変ですよ。こちらもいかがですか〜とかって」
と言いながらせきさんのほうをチラッとみるが真反対にいたせきさん気付かず。

くおんさん「みなさんが物販に立ったらすごいことになりそうですね。時間もかかるんじゃないですか」
い「物販だけだから」→せ「物販やって、(場内に)入ったらすぐエンディングですよ」

【ドラマ遙か3】
九郎、景時、白龍、政子、清盛。声のみで将臣、弁慶。

神子のため、評判の桃を買いに来た一行。
そこへ政子が登場。その桃はお肌をツルッツルにするのだ、自分が買うと主張。
(白龍が「何このおばさん」的発言)
清盛も登場。“いけめん”なるものになれるのだ、自分が買うと主張。

将臣、弁慶が選択し提示。
�@ジャンケン
�Aはんぶんこ
客席の反応は�@。

政子と清盛、ジャンケンをするも延々とあいこ。
痺れを切らして力を出そうとする二人に、九郎「仕方ない・・・!」→桃を食べてしまう。

九郎に何の変化もないこと見て、二人はただの桃ならばどうでもいいと帰っていく。

無茶をする、という景時に、九郎「あのままでは町がどうなっていたか。俺ひとりに矛先が向けばそれでいいと思ってな」
→白龍「九郎はきっと元から“いけめん”だったんだね」
→せき九郎「・・・このドラマ気持ちいいな」

【新作紹介】
昼と同じく、ほしさんとせきさん。キャラは一応、泉水と勝真(でもほとんどキャラっぽいセリフは無し)。

落語の枕話してる時みたいな言い方で始めるせきさん。
ほしさんも乗っかってはみたものの「これ続けるの?大変だよね?」

【メッセージ】
夕霧→布都彦→天真→忍人(客席から登場)

(天真)(すいません終わりら辺しか覚えてなくて・・・)
バイクで一緒に花見に。
「あっちの世界でお前と一緒に戦ってたことが懐かしい。俺にとってお前は戦友であり・・・好きで好きでたまらない、俺の彼女だ」

【ライヴ】
永泉の曼珠沙華、幻影の結晶、アクラムの退廃、勝真の火群

最初の間奏で「久しぶりにこの曲を歌います。火群の地平線!」
その後の間奏でも、いつも通りお客さんに話かけるせきさん。でもいつもよりはトーク控えめ?
トークと歌の切り替えもほとんど乱れてなかったし、まじめに歌ってたと思います。
ラストのサビの「この胸に」の所、拳で自分の胸を軽く叩きながら歌っていたのが最高に格好良かった。

【エンディング】
夜もせきさんが回し担当。挨拶前にそれぞれの名前を呼んで。

おきあゆさん「15年前の自分に言いたいのは、せきくんの劇団に入るよ、っていうことです」
→せ「そうなんです、おきあゆさんウチの劇団員になったんです!」

せきさんは、
「15年続くというのは本当にすごいこと。今後(1〜4が)どう展開するかはわからないけど、応援し続けてくれればまた会えるはず。
ここに現実逃避しに来て、それからまた(普段の生活も)頑張ってね」
的なことを。

【アンコール】
「遙かなる時空を越えて」

夜の部の、ここだったかオープニングの遼遠だったか忘れてしまったのですが、せきさんが最前のお客さんにマイクを向けて「歌って〜」ってやってて、それがかなり近い所までぐっと腕を伸ばしてたのがとても良かったです。

あと夜のここは特に真面目に歌ってて、歌声もよく聞こえて、格好良かったです。
力入った時とかたまに、軽く眉寄せて歌うところとかね・・・良かったですね・・・

女性キャストとはすれ違う時とかに目を合わせて笑ったりで、男性キャストとはほぼ皆?とつるんでたかなと思います。



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