はるがすみ
FFキングスグレイブ感想

(2016.7.10記事)

FFきんぐすぐれいぶ見てきました感想。
ついったで散々呟きましたので、ひとまずルーチェ(CVせきさん)のことメインで。

がっっっつりネタバレしてますので、ご注意ください。




















登場時:・・・エツィオか???
ってなったよー。フード被ってるし、隠密的な動きも、壁走り(?)もできるし。

公式のキャラ説明に「知性的」ってありますように、仲間に無線で指示出すポジジョンなのですが荒っぽすぎず、とはいえ戦闘中なので興奮気味なところも入ってる感じにまずふふってなりました。

元々気品ある子が兵士ってことで多少なりとも物騒なことを言う、あるいは、元々は口が悪いけど落ち着いて品がある風に無理にしてる、のどちらかかな?と思わせるような。要は、表に出してるのと根本にあるものとは違うんだろうなって感じたわけです。

で、ストーリーが進んで行きまして、終盤、本性が現れ・・・悪い子だったー!!

主人公とヒロインの前に銃を構えて現れたシーンは、もう、「きたー!」ですよね・・・

仲間を裏切り殺したことを高笑いと共に話し、お姫さんを銃で脅してキーアイテムを奪う流れ。裏切り者とわかる前までの落ち着いた口調から一変した悪い子口調、その変化がたまらんのです!

劣勢のはずのお姫さんに挑発されて、それに簡単に乗って結果あっさりと死んでしまう、小者と言えば小者。
ただそれも、男たるものそうせずには、と言えばそれもまたそう。

裏切りサイドのトップが、ドラットー(CVやまでらさん)なのですけども、ルーチェが果たしてドラットーについて行ったのか、自分の信念とドラットーの行く道が同じだったからなのかは描かれてないのでわからないんですよね。

そこめっさ気になるのに・・・

王の剣は皆移民で、故郷は既に帝国の支配下にある、てことでルーチェもその例に漏れないはずなんですよね。
だからどういう家の出で、何を思ってそこまで戦って、何を思って王を裏切ったのかと考えると・・・妄想だけか膨らんでいくわけですよ・・・


たぶん、というか実際、大したキャラじゃないんですよ。なのになんでこんなルーチェのこと考えちゃうのかなと自分でも思うんですけど・・・あの世界観ならルーチェの背景にも色々あるって期待させてくれるからかなぁ。
せきさんの芝居が良くて、彼をもっと見たいからってのもあると思うんですけど。


びーえるするならドラットー×が王道で、後はいい子にしてる間のモブ×。あとはもう、故郷にいた時代の友人とか×

映画の時間軸のルーチェは酷くされてるのが似合いそうなんすよね・・・だから基本愛ないやつ・・・

故郷にいた時のは普通に幸せなやつだったらなおのこともゆる・・・


ってタラタラ書いてたら、自分でも何言ってんだかわからなくなってきました。
とにかく、なんかお気に入り、てことですわ。

もっかい見たい・・・


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