はるがすみ
魔界転生まとめ�B(2011.6.14〜19)
気付けばあれも書きたいこれも書きたいで長くなりそうだったので、割愛多目ですいません。
座長のシーン中心でいきます。
あとは私の記憶力の問題ですね。
○本編2
紀州大納言頼宣の元に四郎が現れ、天下をとるよう唆すシーン。
ここで、転生衆は転生後の姿の初お披露目です。
又右衛門@副座長は、隈取り顏で刀を担ぎ、なんとゆーかワイルド?な感じ^^口調も歌舞伎っぽくて、豪快な雰囲気です。隈取りはちょっとずつ派手になってたような。
でもこの副座長がまた格好良いんですな…
坊太郎@okayさんも軽めの隈取りで、口裂け化粧。この口裂け、日が経つ毎に少しずつ広がってたような。ご本人さんのブログ写真の通り、舌も赤くしていたんですね。頭は獅子のかつら、と言えばいいんでしょうか、少し広がりのある長髪です。
他二人は凄く派手、という出で立ちではないのですが、黒と赤を基調にしていて格好良かったです。特に、何度も言いますが、武蔵@nkさんが本当に…
転生後は、みんな性格が変わります。
特に坊太郎は…とち狂った感が…
武蔵はそうでもないです。芯は変わらず武人のまま。
魔界転生するには女性の身体が必要で、頼宣は潘中から若い女性を集めて忍体選びを始めます。
柳生にいた三人娘も呼び戻されていました。
藩主の行動を不審に思った木村助九郎@fjtさんと関口柔心@sgさんが、忍んで三人を連れ出します。
逃げる最中で柔心は、追ってくる転生衆を足止めするも、斬られてしまいます。
また、お雛も捕まり連れ戻されてしまいます。
助九郎、おひろ、お縫は柳生へ逃れるも、助九郎は瀕死の状態に。
助九郎の紀州潘と大納言頼宣様を救ってくれ、という頼みに、手を握りしめ引き受ける十兵衛。
安心した助九郎はそのまま息を引き取ります。
この一連のシーンでは、助九郎に「引き受けた」と力強く答える十兵衛と、助九郎が息絶えてからの「頼みが大きすぎるぞ、爺」と苦悩する十兵衛の二通りが観られます^^
この二つの台詞回しと声が個人的に凄く好きだったので、長めの粗筋書いてでも省かず載せてみました。
だから長くなるんですねまったく!
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