はるがすみ
ホタエナッ千秋楽(2011.12.18)
(2011.11.20記事)
千秋楽から2日経ってしまいましたが、金曜の夜と千秋楽と、今回は二回観てまいりました!
マッハ〜と関係があると聞いていたので楽しみにしていましたら…そういうことですかー^^
実をいうと私は、ngmtさんの役の中では若王子さんが一番好きなので実際に生の舞台で観られて嬉しかったです(マッハはDVD組でしたので…)
脚本がifkbさんということで、作り手の想いですとか、何か主張みたいなものが表れていたのかなぁと感じました。
半分から3分の2くらいはコメディで押して押して、最後は綺麗に泣かせてくれる。そんな流れでした。
座長の役は「期待の中堅監督」とのことで、本人と近いなぁという印象でした。
あ、ちなみに今回の舞台は映画の撮影所のお話です、念のため…
自分の師にあたる人の影響を自分で意識していないところにまで深く受けていて、それゆえ「自分の」作品作りに悩んでいる監督さんです。
この座長演じる監督が、マッハで苦労の末レコーディングした曲を主題歌としたドラマ(サマー・ナイト・ナイト)の監督をしたという設定です^^
ちなみに今回の舞台で撮影している映画の主題歌も“砂野正文”です(なので、今回の舞台の主題歌は砂野正文名義も書かれてます^^)
どうでもいい話ですが、二回のうち一回は二列目だったのですが、劇中で座長が土下座するシーンがあって、その時ちょうど真後ろから見る位置で…いや、なんてゆーか、素敵な土下座で^^
靴裏のシールまで見えましたよ\(^o^)/
そのシール、左足だけ貼ってあって右足のほうは剥がれてしまったのか何もありませんでした。
ってぐらいガン見してました。
ついでに私の目の前で頭抱え込んで悩み初めたときは、そこばっか見てましたスイマセン…。
角度的に中央で喋ってる方が見にくかったものでつい…
おそらく本当に泣いていたであろう座長の泣きシーンは、残念ながら角度がいまいちではっきりと涙は見えませんでしたが、頬に光るものがあったのだけは判りました。
前回の魔界も登場人物はたくさんいましたが、今回も多かったと思います。
そのたくさんいる登場人物のほとんどを、劇団員さんが演じていたのが印象的でしたね。
もちろん客演さんはいらっしゃって、そこはそれ、特徴のある役を演じられているわけですが…でもシーンとしては客演さんの役が目立って多い、という感じではありませんでした。
むしろ今回は、どの役も特別目立つ人というのはいなかったように思います。
座長しかり。
人数が多くてそれぞれに焦点が当たらないと、その人の意志とか行動の理由とかが解らなくていまいち入り込めないっていうこともあります。
が、今回の舞台は一人一人の思惑よりかは立場ごとの想いが絡み合ってるような内容だったので、却ってそれで良かった気がします。
笑って泣けて、確かに素敵な舞台でした。
ただ…今回は、うーん、綺麗すぎたかなぁとか思ったりもしました。
前半は若干、間延びしてる感もあって。
そしてヘロQにしては余裕があるといいますか…なんでしょうね、割と保守的?な舞台だったような。
もちろんヘロQらしくて楽しかったんですけども!
やっぱりヘロQが好きだとまたまたまたまt(ry)思いましたし^^
何より新人劇団員さんをたくさん見れて嬉しかったです。
客演さんが豪華なのもいいですが、こうして劇団員さんの顔がしっかり見れる作品も良いですよね。
千秋楽の挨拶では感極まって泣いてる新人さんもいて思わずもらい泣きですよ…うぅ(>_<)
そして忘れちゃいけない主題歌。
今回の座長の歌声が…むっちゃ優しい…!
実は今回は、自分で観に行くより前に観劇していた知人に、CDを買って届けてもらったのです。
なので舞台で聴くより先にCDで聴いたのでが、もう、歌が聞こえた瞬間「ふおぉぉ…!」てなりました(笑)
相変わらずsgurさんの曲も素敵で素敵で…どうして毎回こんなにも舞台に合った曲が書けるのでしょうか。
CDゲット以来、リピートしまくってます。止まりません。
そう、砂野正文の曲なのでギターソロもちゃんとあります^^
ヘロQの曲は外れがないですね。ほんと。
そして次回公演は6月に下落合TACCSでの例外公演だそうです。
これがまさかの即興芝居。
2週間近いスケジュールで全18ステージを、日替わり出演者でやるそうです。
ゲストも日替わり。
なにそれ全部行きたいんですけど…!(>_<)
詳細が出ないことには何も始まりませんが、どこを観に行くか悩むこと間違いなしです。
そんな悩みも楽しいヘロQ^^
今回もありがとうございました!
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