はるがすみ
戯伝写楽四日目(2012.2.4)

(2012.2.8記事)

興味はあったものの、私は新/感/線も柿/喰う/客も観に行ったことがなかったんですが…すっごい行きたくなりました!

とくに柿さん。
今回の戯伝写楽でメインをやっていた役者さんが物凄く良くて、ホームでの芝居も観てみたくなりました^^

そしてヒロインのkdさんは、まだ18歳くらい?で、あの役をあそこまでできるって凄いと思います。

きっとこれからますます活躍されるんだろうなぁ…

調べてみたらコルミュに生徒役で出てたんですね。
それも観に行っていたのに…写楽がお初だと思てました(>_<)



さて。
今回の座長の役どころは、江戸の歌舞伎役者(女形)です。

ついったを見ている感じだと、前進さんのU様に所作指導とかしてもらったみたいですね。

その特訓?はきっと長い時間ではなかったと思うんですが、それでもちゃんと女形らしい所作に寄せていました。

そうやってちゃんとこだわるところが流石です^^
カテコの挨拶まで女形らしさで通してましたし。

そんな芝居の真面目さとは裏腹に、役自体はちょいネタキャラと言いますか。
座長の登場場面は、特に後半は重たくなってしまう本編の中で一息つける所となっておりました。

もうね、座長の演技の安定感ったらないです…!

今回の舞台は頻繁に舞台に立っている人と、(経験はあっても)舞台頻度の低い人とで完全に空気が分かれてた気がします。

良い意味でも、悪い意味でも。

ただまぁ考えてみれば、超真面目な座長の客演舞台を観るのはこれが初めてでした私。

だから余計に新鮮だったのかもです。

そして何より流石だなぁと思ったのは、喋りです。
まさにくるくる回る口。

こういう喋りする芸人さんいるよなぁ…と思いながら観てました(ちなみにこの芸人さんは、芸を職とする人、という意味で)

これを観てぜひとも座長の落語を聞いてみたくもなりました。


座長はもちろん、舞台自体も良いものを観せていただけて、幸せでございました^^



戻









ALICE+