プロフィール
「虹を閉じ込めた宝石、それが俺だよ」

名前:アイリスクォーツ
愛称:アイリス
硬度:七
靭性:二級
色彩:白色、透明。割れたら一部分がある方向から見たとき虹色に輝く。
特徴:透明に近い白色の髪と目。見る角度で色が虹色に変わる。医療処置用の黒手袋と常時白ニーソ着用。
備考:非戦闘員で主にルチルの助手役兼宝石たちの相談役(←に関しては与えられた仕事ではなく自然とそうなった)。冬の時期にはルチルの代役として医務室にいる。
月人恐怖症。

※『アイリスクォーツ』とは?
アイリスクォーツ、別名レインボークォーツと呼ばれ、透明のクリスタルの内部が虹色に輝く特殊な美しい水晶のことです。
虹色がなぜ内包されたかというと、地殻の変動や外からの力が水晶に加わることで亀裂が生じ、それが虹色の分散光を放つためとされています。
その過程から「傷つき、困難を乗り越えた先には輝く未来がある」とされ、虹色の数(7つ)だけ願いが叶う"幸せの石""希望の石"と言い伝えられています。
◆アイリスクォーツの石言葉
願い。万物の調和。浄化。純粋無垢


◇簡単な時系列っぽい何か(※ネタバレ含)

ある年の寒い冬の夜に緒の浜にて生まれ落ちる。次の日アンタークに発見され金剛先生に保護される。
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歩き方や言葉も覚え始めた頃ジルコンやフォスが生まれ落ちる。ちょっぴり年の離れたお兄さんになる(この頃はまだ自覚なし)。
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些細なことで真昼の学校を飛び出し月人に襲われ攫われかけるが、間一髪のところで駆けつけた宝石たちと金剛先生によって助かる。
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しかし、その事がまだ幼い頃彼の心(精神)に大きな傷跡を残し月人恐怖症になってしまった。次第に外に行かなくなり学校に引き篭りがちになり、幸い眠ることは一応出来るが冬眠が出来なくなった。(いつ襲われるか分からず不安なため)
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次の冬、アンタークと共に冬の仕事を任される。この頃はまだ出来ることが少なかったのでアンタークや金剛先生にはしょっちゅう苦労をかけた。
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この事が切っ掛けで少しでも皆の役に立ちたいと願い、冬が終わり新しい春が訪れルチル監修の元医療の勉強が始まった。容量が良かったためすんなりと勉強が進み、今ではルチルの助手として活躍している。
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......そして、何十年か経ってから原作に入る。

×次項