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▽2018/04/15(Sun) [浅葱様(04/09)]

いつもありがとうございます!
子育てで、甘やかさないようにすることと、甘えさせてあげることは境目がすごく難しい部分だと思います。
躾けのつもりが虐待に・・・と似ていますね。
正しいことは正しい、でも、意思や選択は尊重してあげたい。
今回のようにご飯を食べずにお菓子を食べる、というのは事実わかりやすい許されないことの例だと思うので叱られる話にしやすかったですが、そんな白黒はっきりつけられる悩みばかりではないのが現実の難しいところですね。

三日月については、今回はデレデレダメじいじになってもらいました(笑)
確かにつかみどころがない、怒ると怖い、腹黒狸等のイメージはありますが、どれも一面かな、と思うのです。
今回三日月が正しく怒られて反省遠征に向かったのは、燭台切の話を聞いて正しく自分が間違っていたことをしたと感じたからだし、欲を言えば怒られる者の姿勢というのを幼子に学んでほしかったという思いもあればなお素晴らしいと思います。
逆に本当に自分が悪いと思っていなければ、怒られながらも幼子に悪戯っぽい笑みを見せたり、「あとでな」なんて言ったりしたかもしれません。
どんなつかみどころのない人でも、腹黒狸でも、反省ができる人であってほしいと思っています。

叱る人、一緒に叱られる人、無干渉な人、様々居るでしょうが、それでいいのだと思います。社会とはそんなものです。
とても小さな世界で育つことになった幼子が、本当に本丸の誰からも愛されていては、成長した先は地獄です。
喧嘩して、自分たちの力で仲直りして、できたら恋愛もしちゃって、失恋もして、そのうえで外の世界の人といい感じになれたりなんかしたら、多分本丸の面々はいろいろな意味で大泣きするのでしょうね。
そんな、本当の意味で”愛される子”に育ってほしいものです。

文章が長すぎたようで、お返事できる内容はここまでになってしまいましたが・・・
また気が向いたときにお声がけいただければ幸いです。
これからも”とろりと、”よろしくお願いします。

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