「コムイー報告書〜」
「あっ、いいところに。ちょっとこっちおいで」
「ん?なになに?」
「新しい薬を作ってみたんだけど、実験台になってくれる人がいなくてね。どう?」
「いや、どう?って聞かれても。てか、コムイの作る薬はろくなのがないから拒否させてもらいます」
「えー・・・」
「えーでもなくて」
「・・・じゃあいいよ。リナリーに飲んでもらうから」
「ぜひ飲ませていただきます」
「いいんだよ?無理しなくて」
「可愛いリナリーに何かあるぐらいなら私が犠牲になってやる!」


可愛いのは君だよ、おバカさん

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