レオルド
「ね、レオルドって年取る?」
「ぼでぃガ劣化スルコトハアリマスガ、人間ノヨウニ衰エルコトハアリマセン」
「衰えるって・・・ま、それが人だもんねぇ」
「何故、ソノヨウナ事ヲ聞カレルノデスカ?」
「んー、この前お茶友が亡くなられてね。ご老体だったから覚悟は出来てたんだけど、やっぱり寂しくて」
「・・・護衛獣デアル以上、私ガ主ノ傍ヲ離レルコトハアリマセン」
「・・・ん、ありがと。・・・ね、レオルドって他に主人を持ったことってある?」
「イエ、マダソノヨウナ経験ハシテイマセンガ・・・」
「じゃ、私の後に他の人の護衛獣になるかもしれないんだ・・・」
「・・・」
私ノ主ハ貴女ダケダト、言エタラドンナニ
back
「ぼでぃガ劣化スルコトハアリマスガ、人間ノヨウニ衰エルコトハアリマセン」
「衰えるって・・・ま、それが人だもんねぇ」
「何故、ソノヨウナ事ヲ聞カレルノデスカ?」
「んー、この前お茶友が亡くなられてね。ご老体だったから覚悟は出来てたんだけど、やっぱり寂しくて」
「・・・護衛獣デアル以上、私ガ主ノ傍ヲ離レルコトハアリマセン」
「・・・ん、ありがと。・・・ね、レオルドって他に主人を持ったことってある?」
「イエ、マダソノヨウナ経験ハシテイマセンガ・・・」
「じゃ、私の後に他の人の護衛獣になるかもしれないんだ・・・」
「・・・」
私ノ主ハ貴女ダケダト、言エタラドンナニ
back