▽2017/06/29(23:58)
ここ数日整理のためにこれまでのサイトから過去のログを見ていたのですが、案の定懐かしさで時間をくってしまいました…(笑)
追加は個人的な思い出話なので、まぁ、興味のある方だけどうぞ。大したこと書いてません。
中でも初期サイトは随分長い間お世話になったのでこれまで書いた話が全部残ったままなんですよね。最初の移転の時に置いていった話も結構あってタイトルを見ただけで「ひゃ〜〜〜」ってなりました(笑)そして「ひゃ〜〜〜」ってなりながら読み返してしまいました(笑)リメイクのしようのない小っ恥ずかしい物が多い多い……。私も若かったようです(笑)
私は基本的に表に出した話は稀に気が向いたら〜くらいの頻度でしか読み返さないので、高確率で誤字が多かったり文章がおかしかったりするのですが、初期の話は"話を書く"という行為に結構のめり込んでいたので割と誤字は少ないんですよね。その代わり表現が拙くて心理描写が甘いし分かりづらい。それと極め付けはやはり文章がかなりくどい。これは今もですが、今の方がまだ洗練されているのが分かるくらいにくどい(苦笑)
それでも中には「この言い回しよく思い付いて書けたな」というものもあったりして驚くのと同時に、手前味噌ですがいい意味で「こんな表現はもう思い付かないだらうな」という物もあったりして、懐かしかったです。当時の心情を思い出したりして、最早ちょっとしたタイムカプセルでした。
そもそも杞憂はただの妄想の吐け口が欲しくて作ったものなのですが、それがイメージ通りに出来ることは少なくて最後は大体やっつけになっちゃうんですよね。私の悪い癖です。なのでいまいちイメージ通りに出来ない自分の話は面白いとは思わなくて。逆にイメージ通りに書けた物は数少ないお気に入りになるんですけどね。
でも何だかんだ、未だに私がこの界隈にいるのはやっぱり純粋に文章を書くことがすきだからなんですよね。それを生業にするほどの才能も根性もありませんが、マイペースに自分のすきなことをすきなように書き綴るというのは気分がいいものです。それにハマったものがたまたまこの形であった訳ですが、形のないふよふよの私はその型に見事にずっぽりこの形にハマってしまい、月日が経ってハマったままコーティングされてしまったので最早抜け出せないんです(笑)だから未だにこうしてこの界隈を彷徨いている訳です。
書くことと同じくらい読むことがすきなので、自分の好みの文章を探さずにはいられないです。そしてこの界隈には素敵な文章が沢山あって私はとっても楽しいししあわせです。本当にみなさんデビューしたらいいんじゃないの?ってくらいの方、沢山います。これだから読むのもやめられない(笑)
読み始めた当時は大人になったらいつか読まなくなるだろうと思っていたのですが、途切れ途切れになりながらも今に至るので、多分私はずっとこの界隈にいるんだろうなぁとぼんやり思うこの頃です。
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