▽2021/02/13(18:49)
このご時世ですので、巣ごもりの際は学生の頃に読みながらも完結まで追いきれなかった漫画を読みながら過ごしております。
agは元よりhq!と脱色は完結まで行き、今はnr孫を読んでいます。赤マルの読み切りの時がとてもすきだったので、連載が始まった頃は異なる設定になかなか慣れずにいたのですが、今改めて読み返すとより面白さを感じて良いです。ぬら家の遺伝子が仕事し過ぎてもうっ…!!!歴代総大将箱推しですが、二代目の色気は堪らんです。下睫毛美し過ぎません?軍服着てたり、遊び人・鯉さんとか奥さんのエピソードとか、本当もうなんなのあの人……。
最近893と家族も観に行ったので、軽率に任侠パロとか書きたいねぇ…。その前に書きかけのモノを完成させないとね。
家族のかたちに正しいも間違いもない、色んなかたちがあるもの、というのが大前提として。タイムリーなところだと上記にも出たnr孫や893と家族など、今の世間一般で言われる、所謂「普通」それとは少し異なるような「家族」の在り方ってこう、グッと惹かれるところがあります。これは私の主張ですが、血の繋がりだけが家族では無いと思っています。それは逆も然りで、血の繋がりがなくとも家族にはなれるとも思っています。明確な名前のない、けれど確かに強い縁で結ばれている関係性にときめきます。それと祖父or祖母と孫は本ッッッ当に弱いです…。軽率に高杉や真田を祖父にしてしまっているのはその性癖による部分が大半を占めています。
うちの真田と猿飛の関係性もそれに限りなく近いものなので、主従であり時には兄弟、時には親子のような人間愛で完成された距離感で生きていて欲しいという私の願望をそのまま体現させてしまいがちですね。なので、猿飛or真田の遺児と生き残った猿飛or真田とか、既に猿飛の遺児の話は書いてありますけど性癖ど真ん中なんですよね(因みにうちの真田主従はnot blです。あくまで人間愛一択)。
正直、ヒロインを片方の恋人とかにすると、ちょっと私の目指すところの趣向が変わってくるというか…(笑)。私の願望の猿飛と真田の関係性を壊さずにいれるヒロイン像って、どちらかの遺児とか真田に仕える猿飛の同僚(ヒロインは真田がだいすきだけど真田は微塵も気付かない)に偏ってしまって…。
恋人ヒロインも勿論すきですし、地雷とか無いですし全然アリはアリなんですけどね。いざ自分で書くとなると、やはり性癖が前に出てきちゃうんですよね(笑)
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